業界スコープ

7・8月は児相の拉致強化月間です。

今年度も始まりました児相の拉致強化月間ですが、今年はオリンピックの
最中ではありますが、全国各地で拉致被害が続々とツイッター上で報告
されております。
毎年の事ですが、7・8月に集中するのかということは以前にもお話を
させて頂きましたが、一年で一番の拉致ノルマを警察と共に達成し、
保護単価と人数を確保して9月から始まるデリバリーの準備をしているにしか
過ぎません。
今、世界的に見ても日本が共同親権や児相の拉致に対する等の子どもの
人権問題が叫ばれている最中に日本は国連勧告を無視して児童相談所
施設を増やしたり、連れ去り勝ちを許す裁判所の不当な判決等人権
無視した事が平然と行われており、世界からは人権後進国というレッテルを
張られているのは事実であります。
現在、千駄ヶ谷駅前においてヴィンセント氏がハンガーストライキを行っており、
去る23日にはフランス政府の関係者が現場に入った事や日本の国会議員数名も
訪れる事態となっております。
このように人権軽視の日本の児相や施設ではわいせつ事案が絶えず6月には
横浜市の中央児相の職員が同時に2名も逮捕される事態も起きており、子どもの
安全を脅かす事態となっております。
児相による子どもの拉致からお子さまを守る事は非常に大事な事であります。
皆様には児相の脅威からお子さまを守りましょう。

当編集部では今年もキャンペーンを行い、啓発に努めて参りますのでご声援を
賜ります様、よろしくお願い申し上げます。



2021/07/25(日) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

七夕暴行脅迫事件から35年

本日は7月7日、一般世間では七夕で楽しい一夜になろうかと思いますが、
筆者にとりましてはあの忌ま忌ましい昭和61年に発生しました七夕暴行
脅迫事件の日となります。

     山澄正康
       誠明学園が誇る大犯罪者・暴力装置。スーパー問題職員YAこと山澄正康
       筆者に対する殺人未遂・本事件・田無事件等と他生徒への事件を含めると被害と余罪は多数あり、
       しまいには生徒を一人自殺に追い込んだのも事実です。


事件発生から今年で35年を迎えましたが、筆者としましては未だに忘れる事が
できない「オレのガキがグレたらお前(筆者)を殺してやる」という脅迫のセリフは
脳裏に焼きついており、離れる事無く、時代が令和になった今でもスーパー問題
職員YAが筆者の事を殺しに来る悪夢に毎年悩まされているのは事実です。
夢の中であの時の暴力と脅迫の模様が毎年この日の晩に現れ、35年を経過した
現在でも筆者を悩ましているのは事実です。
そして時代が変わってもスーパー問題職員YAが犯した犯罪について未だにOB生徒は
怒り続けているのは事実であり、このネット社会の中でも恨まれ続けている事は
事実であります。

東京都と日本政府は国連勧告を遵守することと併せてこういった暴力職員等の被害
についてドイツやスイスを見習って児童・生徒が受けた損害に対して償いをするべき
だと思います。
それだけでなく、児童相談所の一時保護所を国連勧告と憲法に従って廃止すると
共に様々な詐欺や拉致等で被害を被った子どもたちと保護者にも謝罪と補償を
行う事が必要であるのは事実です。
どうか日本政府には刑法と児童福祉法を改正し、過去に犯罪を犯した職員の逮捕
及び公正な裁判と収監と事件を起こした施設をドイツを見習って閉鎖して頂きたい
かと思います。

35年の事件の日を迎えましたが、今年の今夜も筆者はこの七夕暴行脅迫事件
事で眠れない一夜になりそうです。




2021/07/07(水) | スーパー問題職員YA | トラックバック(0) | コメント(0)

7月1日(2021年)

本日は7月1日、季節は夏に突入しました。
ですが、本日の徳島では雨模様の一日になりましたが筆者は忙しく
駆けずり回る毎日が続いております。
5月頃からですが、取材カーの修理がタテ続けに続いており、新車から19年と
走行距離20万Kmオーバーですが、かわいい子ほど手がかかるのも事実ですが、
細々と修理し続けて参ります。
今月は過去に修理で交換したコンデンサーが詰まっているようで、走行時は冷風が
出るのに停車していると冷風が出ないことからコンデンサーをプロ用の専門の洗剤
にて洗浄を行います。
答えがどう出るかはこれからのお楽しみですが、筆者としましては洗浄で直ればと
と願うこの頃です。
夏を迎えましたが、読者の皆様には雨が続いておりますので、事故等に気をつけて
安全な夏をお過ごし頂ければと思っております。


2021/07/01(木) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

今月の総論(2021年6月)

本日は6月30日、6月も本日で終わろうとしております。
梅雨の季節ですが、筆者は必死に徳島だけでなく、土曜日は愛媛に行く人
状態になっており、四国内を駆けずり回る日々でした。
今月は先月に引き続き取材カーの修理も重なり、バタバタしており、先日は念願
だった徳島市の昭和湯様に廃棄オイルを寄付をさせて頂くなど編集部の渉外活動も
行っております。
そして、社会を見渡せば相変わらずのコロナウィルスの騒動は続いており、先日は
東京で700人を越える新規感染者が出ているにも関わらず菅政権はオリンピックの
強行開催を行おうとしておりますが、未だにワクチンの接種が追いついていない
のも事実であり、このまま来月23日を目前に大規模なクラスターは避けられない
状況であるのは事実です。
菅総理は、国民の意見に耳を傾けてオリンピックの開催を中止するべきだと
思います。

児相や施設では相変わらず傍若無人に子どもを拉致して施設内暴力と虐待の被害者を
増やしているのは事実ですが、ここに来て児相職員によるわいせつ事件が立て続けに
発覚しているのは事実です。
こういった原因の背景には「使い捨て職員」の募集の実態について知っておく事が大事
かと思っております。
つい先日ですが、学校の先生のわいせつ等の処分を受けた者を再び教壇に立たせない
という法案が通りましたが、ここに来て児童相談所がわいせつ教師の逃げ場として
使われているのは事実であり札幌市児童相談所のホモわいせつ事件事例のように
わいせつで処分された職員が児相に行き、事件を起こして実刑判決を受けた事例もあり、
児相や施設の動向には十分気をつける必要があるのではと思います。

今月は忙しいうちに終わりましたが、来月からは7月です。
梅雨はまだ続きますが、梅雨末期の大雨には十分ご注意頂き、楽しく安全な夏を
お迎え頂ければと思っております。



2021/06/30(水) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

取材カーが20万Kmを達成と廃棄オイルを徳島市昭和湯様に寄付しました



先日ですが、当編集部の取材カーの走行距離が20万Kmを達成しました。
場所は徳島阿波踊り空港入口の交差点でした。
現在の取材カーは平成22年1月に導入し、11年6ヶ月になりますが、読者の皆様のため、
編集部のため、筆者のために大活躍を続けておりますが、最近は、セルモーターとオルタ
ネーターの故障がタテ続けに発生しましたが、年数と距離を考えまして足回りのオーバー
ホールを検討しているのは事実です。
現在、様々な作業を予定しており、材料や工具等を準備しております。
この車ですが、すでに絶版車入りしており(5MT+4WD+1,800ccエンジン)代替車が無い
という事と物を大事にする考えも合せて今後とも直しながら乗り続けるつもりであります
のでご声援の程、お願い申し上げます。


そして、本日は普段からのオイル交換等のメンテナンスで発生しております廃棄オイル
徳島市の銭湯の昭和湯様に寄付をさせて頂きました。
実を言いますと、当編集部が東京にあった頃は大きな処理業者に覆面トラックの分と
合せて引き取りを依頼しておりましたが、事務所が徳島へ移転した事により、
廃棄オイルをどのように処分をするかについて対応に追われておりました。
業者を探していたところ、偶然ですが、徳島市の銭湯様が廃棄オイルを求めている
との記事をネット上で見つけ、ツイッターを開設されているとの事でアクセスし、
当編集部ではオイルがたまったら寄付をさせて頂きますとの約束を取り交わして
おりました。

昭和湯店舗
昭和湯
徳島県徳島市津田本町3丁目3−23
(電)088-662-0379
入浴料 大人400円 小学生150円 未就学児70円
公式Facebook:https://www.facebook.com/1010showayu/
公式Twitter:https://twitter.com/1010showayu

廃棄オイル寄付されたい方は行く前に必ずお店に電話を入れてください。休業等で受け入れが
できない場合があります。
食用油やクーラントやフルード等の異物等が混入した廃棄オイルは引き取れない場合がありますので
ご注意下さい。


昭和湯様では皆様からご寄付を頂いた廃油をお店である銭湯のボイラーの燃料として活用
しており、皆様のお風呂を支えております。

廃オイル缶 当編集部が寄付した廃棄オイルの缶です。

こちらの銭湯様は公定価格の銭湯<都府県知事が価格を設定>で入浴料金も
リーズナブルですので読者の皆様には一度お越し頂いてお楽しみいただき、
廃油を寄付して頂けますと、お店も訪れるお客様ためにもなりますのでよろしく
お願い申し上げます。



2021/06/20(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

6月1日(2021年)

本日は6月1日、梅雨の時期に突入しました。
今年も昨年同様にコロナ禍の最中にこの季節を迎えましたが、進まない
コロナウィルスワクチンの接種がかなり菅総理を始めとする関係者のトンデモな
振り回されぶりと、世論を無視してオリンピックを強行しようとするこの内閣には
一日も早く総辞職をして頂きたいかと思います。
読者の皆様におかれましてもコロナ禍の最中ではありますが、梅雨の時期です
のでコロナと食中毒と豪雨等の災害にご注意頂き、夏をお迎え頂ければと
思っております。

2021/06/01(火) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

スタビブッシュとロッドを交換しました

今回は20万Km目前の取材カーのフロントのスタビライザーブッシュと右側の
スタビライザーリンクを交換しました。
きっかけは某サイト様にてスタビライザーブッシュが劣化して音が出ている
車が多いとの事がきっかけとなりました。
今回の作業で以前に行ったスタビライザーリンクも含まれておりますので
一部省略しますが、部品注文において新たな注意事項がありますので
前回の記事と併せてお読み下さい。

前回の記事はコチラです。
スタビロッド注文時の注意事項
スタビロッドASSYにナットとワッシャーが付属されなくなりました
のでナットとワッシャーの2点を必ず追加注文してください。


今回の作業はスタビブッシュが目的ではありますが、右側のブッシュロッドも
同時に行いますが手法は左右ともに同じです。
作業を始めたいかと思います。

フロント左右の前輪のをジャッキアップにて取り外してから浸透潤滑剤を
かけてしばらく放置し、作業直前にもう一度塗布します。

ブッシュロッド潤滑剤塗布

ブッシュに塗布 今回の潤滑剤はスリーボンド製を使いました。某社より安価で助かりました。

スタビロッドを取り外してから、スタビブッシュを外します。

ロッドスタビ新旧 取り外した右側のスタビロッド。ガタがありました。

スタビブッシュのボルト2箇所を外してから止め金具を外します。

スタビブッシュ取り外し後

この際ですが、古いブッシュがくっついている状態になっておりますので
マイナスドライバーか小さなバールでこじると外しやすくなります。

スタビブッシュ部品 スタビブッシュ新旧
写真左:スタイビライザーブッシュの部品、2つ必要です。<54613-4M722>
写真右:新旧のスタイビライザーブッシュの比較です。


スタビブッシュ取り付け金具清掃後
取り付けに方向指定「▲FR」とありますので▲方向を車両前方側にします。

古いブッシュが外れましたら取付箇所と止め金具とボルトを清掃し、
割れが入っている面を前方方向になるように取り付けて元に戻します。
そして前回の記事でも書きましたが、バール等でスタビを下げるように
こじりながらブッシュロッドの下側のブッシュとワッシャーとスペシャル
ナットを締めつければ完成です。


今回の作業にかかった部品代は徳島日産自動車に発注し、約8,000円
弱で済みました。
特にスタビブッシュの部品は一つ1,000円でお釣りが来る金額であり、前回の
記事のスタビロッド交換を経験したり、他の車で行った事がある方であれば
容易にできるかと思います。
交換の結果ですが、フロントのガタ音は見事に止まり大正解でした。
おまけですが、今回は補機ベルト2本も交換しました。
経費削減のため筆者が作業を行っておりますが、読者の皆様におかれましては
無理の無い範囲でお願いします。





2021/05/31(月) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

今月の総論(2021年5月)

本日は5月31日、コロナ禍の中での連休もあり、あっと言う間の5月だったかと
思います。
筆者の身の回りでは16日より新しいクラインアントさんの仕事も決まり、少々
バタバタしていたのは事実です。
ですが、連休を利用して取材カーのオルタネーターを交換しましたが、タテ
続けに今度はセルモーターが故障し、保険会社のレッカーで牽引されるわ、
レンタカーを借りたり、サスペンションの修理も重なり、今月は取材カーの
修理月間と本業の仕事とバタバタした毎日でした。

そして、この忙しい最中ですが、今年11月で10周年を迎えます長野県佐久市
のチンピラでおなじみの荻原瞬が起こした一連の覆面トラック事件を前に
当編集部では未だに謝罪もせずに長野県警と共に逃げ回っていることに
ついて抗議ミニポスターを作成し、抗議キャンペーンをツイッター上で展開
しました。

荻原瞬平成24年覆面トラック事件抗議キャンペーンミニポスター
    荻原瞬平成24年覆面トラック事件抗議キャンペーンミニポスター

このポスターですが、某掲示板サイトにおいて被害者が
荻原瞬を徳島県鳴門市に所在する精神病院に措置入院させろ

荻原瞬は逃げ回ってないで被害者に謝罪せよ!!


・いい年をして未だに変わらない幼稚ぶりのみっともない
 チンピラとは救いようがない

等の声に基づいて考えた結果、某掲示板で云われている新型電パチと呼ばれて
いるR-TMS(磁気による治療装置)にかける画像を作成し、覆面トラック事件
ついて抗議キャンペーンを展開しました。
荻原瞬に対して筆者・編集部では被害者に対していい加減に謝罪せよ!!
の一言に尽きます。
大の大人が人様に迷惑をかけて来た事について謝罪の一言も無く被害者から
逃げ回る傍若無人ぶりを世間が許すはずがありません。
39歳の大人のやることですか? いい加減に目をさまして考えるべきだと思います。


今月は長々と荻原瞬の抗議キャンペーンについて書きましたが明日からは6月に
なり、梅雨の時期と併せて水害等の災害が起きやすくなる季節になります。
コロナ禍の中ではありますが、読者の皆様には無事に乗り切って頂きたいかと
思っております。



2021/05/31(月) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

【怒濤の作業でした】取材カーのセルモーターを交換しました。

前回の記事で取材カーセルモーターが壊れてレッカー移動された上で
レンタカーが提供されるなどの事態となりましたが、交換部品の中古セルモーター
埼玉県から取り寄せましたが、とんだ不良品だった事が判明し、対応に追われました。

不良品1 不良品2
写真左:コネクター割れによる破損 写真右:ケーブル被覆破れ

このままですと、防水が出来ていないばかりか、被覆が露出している状態であり、
車両火災等のトラブルが懸念されるため、先方にクレームを上げて写真も送付し
て代替品を発送して頂きましたが、工期が1週間ずれる事にもなりました。
本日、徳島は雨でしたが、午後になるにつれて曇りになりましたが何とか修理を
終わらせて先程、レンタカーをトヨタに返却した上でこの記事を書いております。
今回の修理ですが、和歌山県の某業者Youtuberさんが同じ車種で交換修理の
模様を以前にアップしていたおかげで手順は参考になりましたが、怒濤の
修理作業となりました。

エアクリフローメーター着脱
エアクリーナーとエアフロを撤去した様子です。

セルモーターを目指して動画を参考に着々分解がすすみましたが、肝心の
セルモーターの下側のボルトが固着だけでなく、始末の悪い場所におり、
外すのに3時間近くかかりました。
さらに当編集部ではインジェクター付近の架台の一部も撤去しました。

セル取り外し前 セルが見えてきましたが、下側のボルトと3時間対決することになりました。

取り外したセルモーター  ようやく外れました。

新旧セル比較 新旧のセルモーターです。今回はテクノパワーリビルド中古品です。


怒濤の戦いの後は、新しいセルと入れ換えて復旧すれば完成ですが、同時に
オイル交換も行い、レンタカーも返却し、気づいてみれば終わったのは午後6時を
過ぎておりました。
今回の修理は突発的に立て続けとなりましたが、今後も取材カーの修理はより
高度な箇所も行いますので今後ともよろしくお願い申し上げます。





2021/05/16(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

取材カーのオルタネーターを交換しました

先月の下旬頃から取材カーのバッテリーが上がりやすくなる現象が
起き、バッテリーを交換して様子を診ておりましたが、一向に改善せず
補充電を事務所で繰り返す等頭を痛めておりましたが、新車から18年を
経過しており、走行距離も20万Kmに迫る事もあり、リビルド品でオルタ
ネーターを交換することにしました。

施工前2 エンジンルームの様子です。

施工前 今回はオルタネーターの交換です。

この部分ですが、前回のエアコン修理の最終回でベルトの調整がうまくできて
いなかったために千葉県君津市でベルトが切れて自走不能になり、レッカーで
東京のディーラーで緊急修理を受けた箇所
をさわりますので今回は入念に
確認を行いながら行います。

まずは取り外しにかかります。写真にある赤いキャップを外してB端子の
ナットを外してコネクターも引き抜きます。

コネクタ類外し

次に後輪に歯止めをかけて右前輪をジャッキアップして外し、エンジンと
タイヤの側面のカバーを外してテンショナーのプーリーのナットをゆるめて
からオルタネーターとエアコンのコンプレッサーの間にある調整ナットを
ゆるめてからテンショナープーリーとテンショナー本体を外します。

テンショナー
このボルトは非常に回しにくいです。おまけに8mmと
小さいので使える工具が限られます。


ベルトを外したらオルタネーター本体を外します。
上のボルト2箇所とエンジンに止まっているアース線と下側のボルト2本を
外しますが、特に右下側のボルトは容易に外せそうに見えますが、
とんでもない箇所に遮熱板があり、ロングのスパナか下から潜って回すなどの
工夫が必要です。
今回はあらかじめ購入してあったスピンナーハンドルがありましたのでソケットを
つけて何とかゆるめました。
そして、オルタネーター本体を外す際にはバールを準備しておいて下さい。
けっこうキツく入っていますのでご注意下さい。

新旧比較
写真の上側が取り外したもので写真の下がリビルト品です。

今回はリビルド品で東京の会社に注文したところ、何と翌日の午前中には
届くという超高速配送にはびっくりしました。この部品ですが、兵庫県尼崎市に
本社を構える専門メーカーさん
から直接発送されていた事もあり、あっと言う間
に届きました。

取り付けは逆の手順で行い、無事に終了しました。
前回の失敗箇所もきちんと調整を行いましたので、エンジンをかけて点検をし、
電圧測定も行いました。
交換前より電圧がスムーズに出ていましたので、同梱されていた送り状で
コア返却を行うのと試運転もかねて運送会社の営業所に行きました。

施工完了

しかし、返却後に買い物をしていた際に又もや悲劇に襲われるとは思っても
いませんでした。
バッテリーが上がったのです。そして保険会社のレッカーのお世話になり、
事務所へ戻るハメになりました。
そして保険会社からは特約に基づいて修理期間中の代車のレンタカーが
提供されましたので不動産会社に期間中隣の駐車スペースに置く事に
ついて承諾をいただきました。
保険会社の特約で提供されたレンタカー トヨタタンク 保険会社提供のレンタカー

この後も続きがありますが、後日、改めて書く事にしたいかと思います。







2021/05/02(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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