業界スコープ

【早朝の悲劇】覆面トラックが故障しました

先月の記事でもお伝えしましたが、覆面トラックいすゞフォワードが今朝、
外環道の上で異常な黒煙を吹き出したばかりでなく、普段聞かない異音も
しており、出力制限がかかった状態になって力が無くなり、これ以上運行を
無理に続ければエンジンをこわす致命傷や路上で動けなく危険が起き
かねない状況になりました。

覆面フォワードFRR35正面 エンジンチェックランプも点灯し、運行が困難になった覆面フォワード

実を云いますと、昨日からエンジンチェックランプの点灯やDPFの高速点滅や
手動再生時のオーバーヒートが発生し、来週早々に修理に入庫しようと云う
事で東京日野自動車と話し合った矢先の出来事に筆者も疲労困憊な状況も
重なり、グロッキーな状態で今この記事を書いております。
4月に導入し、オイルも先月末に交換し、来てからまだ1万Kmを
ちょっと超えた位ではありますが、年式的にも故障が増えてくる時期に
入っているのも事実であります。

お断り
記事中に車が三菱ふそう&いすゞなのに日野自動車に入庫うんぬんという記述が
あるかと思いますが、実を云いますと、筆者の会社の印刷部門の取引先が
日野自動車と取引があり、時折、日野市の日野自動車本社への納品がある
関係から会社が三菱ふそうから日野自動車へ舵を切り、新車をリースした事を
発端として修理や車検などの整備が町工場から日野自動車へ移った事が
原因です。


このため、今回はいつもの覆面キャンターを印刷部門から借りて来ましたが、
用途と仕様が合っていないため使いづらいのは事実ですが、修理に1週間以上
かかるとの事ですので、何とか工夫してみたいかと思います。


2019/06/27(木) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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