業界スコープ

薬づけは今始まった問題ではなかったのです

昨日の記事でリスパダールを含む児相による子供への向精神薬
違法投与について書きましたが、実を云いますと筆者も盛られそうに
なった事を覚えております。
思い出すと、昭和58年頃だったかと思いますが、立川児童相談所と都立
梅ヶ丘病院が結託して筆者に対して向精神薬リタリンを盛ろうとしたのです。

Ritalin Methylphenidat
リタリン錠剤
写真はWikimedia Commonsより借用


このリタリンですが、リスパダールが登場する以前は盛んに使われていた
のは事実でありますが、この薬は覚醒剤の作用を反転させたという事が
云われていました。
この当時、昨日の記事でも書きましたが、テレビでは「覚醒剤やめますか?」
のCM
が大反響を呼んでた時期でもあり、この薬を飲んだら怖いというイメージが
筆者の頭の中にあったのも事実です。
この影響もあってか、筆者はこの薬を飲まないようにしたのですが、無理やり
飲まされそうになったのも事実です。
1回だけ飲んだ事がありますが、頭がボーッとした事を覚えており、何とか阻止
するべく、学校の裏にある焼却炉に火がついてる事を見計らって焼き捨てたり、
トイレの中で吐き出して捨てたりの作戦を行った事を覚えております。
さらに当時はこのリタリンが平然とビニール袋一杯に入った状態で薬局から
出ていた事を覚えております。
リタリン捨ての攻防は昭和59年1月に八王子児童相談所の一時保護所に
入った事で終了した事を覚えております。

このリタリンですが、後に長期連用による依存症や乱用が指摘されたばかりで
なく、不正な譲渡が行われたり死亡事故もあり、この薬は現在、医療用麻薬と
同様に法令で厳しい管理下に置かれた向精神薬として安易に医師が処方する
ことができなくなっております。

今思えば、あの薬を飲み続けていたらどうなっていたのかという事を思いますと
「恐ろしい」の一言でしかありません。
今の現状を見ておりますと、リタリンがリスパダールに変わり児相悪徳病院
結託して子供に盛る事が平成の時代になっても昭和時代の悪のテクニックが
未だに使われている事を考えますと許すわけにはいきません。
子供に向精神薬を盛り続ける事は将来に渡って依存症という形で残り、
子供の人生を破壊する恐ろしい事にもなるのは事実であります。

児相悪徳病院の結託での向精神薬投与は子供の人生を狂わせるだけであり、
児相は知らん顔をして(やり逃げ)薬害被害者を逃げているのですから許されざる
行為でしかないのです。
当編集部としましては、今後も児相悪徳病院による子供への向精神薬の
投与を中止させるべく活動していく方針です。




2015/10/31(土) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

向精神薬のウソと怖さ

児相問題を扱う中で小平児相の問題職員MTが悪徳病院と結託して大人が
飲んでも危険な向精神薬を8歳の子供に盛った事を巡って提訴された
事件を筆頭に未だに児相による子供への向精神薬の違法投与による
薬づけが大きな問題になっております。

Risperdal tablets リスパダール1ml 
Risperdal Consta injection syringe
小平児相の問題職員MTが悪徳病院と結託して子供に盛る事でおなじみの
リスパダールシリーズ。
注射液のリスパダールコンスタは向精神薬で類を見ない驚愕の薬価(24,192円)で有名です。
写真は全てWikimedia Commonsからの借用品です。


ここ数年の動向を見ておりますと、リスパダールより危険な向精神薬
パキシル等による自殺等を含む重大な副作用問題が世間にクローズアップ
された事により、向精神薬の危険性について世間に広まっております。
そして当サイトの読者の中には精神科の先生の方もおりますが、先生自身も
患者様に対する向精神薬の新規での投与はせず、既得の患者様には脱薬
させる方向で活動をされております。
先生の云う話にもありますが、「日本は向精神薬の草刈り場」とまで云われる
位に日本には国産・輸入(中には外国では使用が禁止されている向精神薬もある)
問わず様々な種類の向精神薬があふれかえっている一方で、世界の精神科の
業界では考えられない多剤処方が行われているのも現状であります。
ですが、ここ最近になって一部の人権NGOやマスコミの報道等の薬害報道も
あり、厚生労働省が向精神薬の多剤処方に対する診療報酬のカット等の
規制
を始めた事や海外の製薬メーカーが米国においての裁判で高額の
和解金支払いという判決
もあり、向精神薬が危険なものであることが
一般に認識されつつあるのは事実であります。

筆者としましては過去に心療内科クリニックによる筆者の後輩の奥さんへの
多剤処方による副作用の実態
を見ており、多剤処方の怖さを目の当たりに
しております。
そしてパキシルサインバルタ等の新薬の副作用についての記事等の
情報や報道等を見ておりますと1つの薬で自殺等の副作用がもたらす
社会への損失を考えますと筆者としましては向精神薬は使うべきでは
ないと云わざるを得ないのであります。

  パキシル    サインバルタ
写真左:パキシル(5mg錠) 写真右:サインバルタ(20mg錠)
自殺企図や生殖機能に障害をもたらす副作用が問題になっている危険な向精神薬です。


このことからして向精神薬は麻薬より恐ろしい副作用で人をボロボロに
する薬でしかありません。
決して医師から出されても絶対に飲んではいけません。
昔のテレビのCMではありませんが、

「向精神薬やめますか? それとも人間やめますか?」

というのが現在の筆者の考えであります。
向精神薬は飲めば治るではなく、飲めば人生を棒に振る悪魔でしかありません。




2015/10/30(金) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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