業界スコープ

〔速報〕本日の記者会見について

昨日の記事でお伝えしました業界レーダーのコア読者であります

精神科医の内海聡先生が法務省厚生労働省に対して要望書を
提出した件での会見の模様が入ってきましたのでお伝え致します。

記者会見の模様(You Tubeより)
厚生労働省での記者会見

一部、カメラの操作画面などが入り、お見苦しい箇所がありますが、ご了承下さい。


別会場での会見


今回の会見では要望書に記載された
・所轄官庁がはっきりしない事について
・親権者の同意に基づかない一時保護
・面会交流権の侵害・人権侵害
・一時保護所・施設における親権者の同意のない薬物投与
・保護単価(拉致報奨金)の問題
・家庭裁判所と児童相談所の独立性について
児童相談所の職員の専門性
に基づいての会見が行われました。

詳細につきましては2つの動画にありますのでご覧頂ければと
思います。





2014/10/15(水) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

厚生労働省と法務省への要望書の提出・記者会見のお知らせ

このたび、業界レーダーのコア読者でもあります精神科医の内海聡先生が
代表となり、10月15日に厚生労働省法務省に対して要望書を提出した
上で記者会見を行う運びになりましたのでお知らせ致します。

以下は内海聡先生からの公表文です。
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このたび私たちは、各政党及び厚生労働省及び法務省に対し、
児童相談所被害の実態を報告すると共に、改善の要望書を
平成26年10月15日に提出することと致しました。
その甚大な被害と人権侵害の重要性にも関わらず、ここまで
被害の拡大を許してきたことは無念の極みであります。
児童福祉に関する被害は隠しきれないほどに拡大しており、
この国の未来、次世代の子供の未来さえも脅かす事態に
発展しております。
我々は国民の監視のもと関係官庁、政党と公正な議論を重ね、
根拠に基づいた施策を望んでおります。

具体的には
〇管轄省庁の責任について
〇親権者の同意に一切基づかない一時保護について
〇面会交流権・交通権の断絶について
〇一時保護及び施設入所中の子供の薬物投与について
〇保護単価の廃止について
〇家庭裁判所および弁護士の児童相談所からの独立性について
児童相談所の専門性の向上について

等に対して要望書を提出し、要望した内容を報道関係者の皆様に
対しても真摯にお答えするために、以下の期日に厚生労働省記者会
において記者会見を予定、また東京都中央区湊におきまして
フリージャーナリスト、雑誌社、フリーライターの方々も参加、
質問できるための会見場を設定いたします。
全国の児童相談所に対しても内容を送付しインターネットや
有志メディアを中心に配信する予定であります。
この問題について世論が高まるだけでなく、法的な改正がなされる
ことを望んでいます。

記者会見
10月15日 10:15~厚生労働省記者会にて
     13:00~東京都中央区湊2-8-7 Digビル7階 NATULUCK特別会場
    (予約などは必要ありません)

<連絡先>
NPO法人薬害研究センター 理事長 内海 聡 03-6806-0879
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この件に関するお問い合わせは上記の連絡先までお願い申し上げます。

                  2014年10月13日

                      業界スコープ編集部
                      業界レーダー編集部


2014/10/13(月) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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