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【親子2代のずさん運営】東京府中市の知的障害施設の理事長が わいせつ容疑で逮捕されました

東京は府中市にあるNPO法人むさしの福祉会の理事が1月9日までに準強制わいせ
つ容疑で警視庁府中警察署に逮捕されました。
逮捕されたのは東京都府中市四谷3-52-31に所在する特定非営利活動法人(NPO)
むさしの福祉会
理事 冥賀秀親(みょうがひでちか)38歳(東京都日野市大字日野1040-24)です。


You Tube J-News より

容疑者 警察に逮捕された冥賀秀親容疑者

逮捕容疑ですが、一昨年11月下旬頃、当時、同施設に入居していた26歳の女性に
対して胸に手を入れたり、股間を触るなどのわいせつ行為を行った容疑です。
さらに27日には別の強制わいせつ事件でも再逮捕されました。
冥賀容疑者は警察の取り調べに対して黙秘をしております。
同施設では逮捕された冥賀容疑者のわいせつの他にも職員による入居者に対する
暴力等が頻繁に行われていたことも報道されております。



昨年の大藤園事件に引き続き、知的障害者が被害者になる事件が発覚し、
理事が警察に逮捕されました。
今回の事件の発覚は被害者の女性が昨年3月に府中市役所に相談したことから
発覚したとの事ですが、障害者に対する卑劣なわいせつ行為を筆者・編集部と
しましては許すわけにはいきません。

この施設は平成14年5月17日に、元東京都福祉保健局の事務職員であった父親の
冥賀正雄(東京都日野市万願寺3-28-5)長谷川次郎(故人 元日野市民生委員 前々理事)が東京都
府中市で同NPOを設立して府中市と日野市で5つの施設を運営しておりましたが、
前理事長である父親が平成26年4月16日に死去したため、秀親容疑者が平成26年6月
25日に理事として就任して運営を行って来ました。
ですが、報道等では日常的に入居者に対する暴力が頻繁に行われたり、前理事長で
ある冥賀正雄によるわいせつ行為があったという親子2代に渡るわいせつや暴行なども
報道されており、非常に問題のある施設であった事は間違いありません。
元東京都職員の設立した施設と云えばカリヨン子どもセンターを筆頭に問題が多い
施設が多数を占めている現状を見ておりますと、利用者からすれば安心出来ない、
信用出来ないずさんでハーレムのようなやりたい放題の放漫運営がされているの
が現状であり、施設内暴力・虐待被害者の立場からしてこのような施設の存在を
許すわけにはいきません。

東京都福祉保健局はいい加減に問題のある元職員によるNPOの設立を禁止し、
被害の拡大を食い止めて頂きたいかと思います。


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2016/01/29(金) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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