業界スコープ

お知らせ(四国民事訴訟問題の和解成立のお知らせ)

この度、四国での某氏の民事訴訟問題について筆者・編集部ではサポートを
行う一方で、様々な支援を行って参りました。
昨日24日、裁判所に於いて公判が開かれ、裁判所より和解案が出されました。
そこで原告と被告双方で検討をした結果、裁判所の案について双方が
合意し、和解が成立しました。

この度は、読者の皆様には大変ご迷惑やご心配をおかけし申し訳なく
思っております。

無事に裁判が終了し、和解が成立した事についてご報告をさせて頂きます。

                         2018年4月25日

                          業界スコープ編集部
                           編集長 業界のフォーカスマン


2018/04/25(水) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

【とうとう謝罪しました】萩山実務学校の職員による暴力に和解が成立

萩山実務学校と云えば現在、元誠明学園暴力問題職員
校長を務めるだけでなく、児相等の問題職員を隠す場所として
おなじみですが、この度、東京地裁において東京都福祉保健局
萩山実務学校は生徒への暴行を認め、謝罪の上で賠償金80万円を
元生徒へ支払うことで和解することになりました。

ニュース等の報道によりますと、被害者の元生徒の男性(19)は2008年
9月に萩山実務学校へ入所して以来、職員から暴行や暴言を受け続けた
だけでなく、2009年6月には深夜に何度も殴られる被害を受けました。
その後、この元生徒は卒業後に東京都を相手取り、訴訟を東京地裁
提訴しておりました。
そして22日、東京地裁において謝罪の上で和解が成立し、賠償金80万円を
支払うことで和解が成立しました。

このニュースを先程、筆者は知りましたが、未だに萩山実務学校には
誠明学園暴力問題職員江角義男が校長としてのさばっている
状況と生徒に対する暴力虐待が続いているには云うまでもありませんが、
未だに萩山実務学校と云い、誠明学園の業界では未だに変わっていないと
云わざるを得ないのは云うまでもありません。
どうしてこの業界は平成も27年になろうとしているにも関わらず変わろうと
しないのか、隠蔽体質を改善しようとしないのか本当に考えさせられたのは
事実です。

当編集部では引き続き、施設内暴力虐待の追放を目指して活動を
していく所存であります。
いい加減に昭和時代の悪い伝統から脱却をするべきであります。

ニュースソース
東京新聞(自立支援施設で暴行、東京 職員が元生徒に謝罪、和解)
共同通信47News(自立支援施設で暴行、東京 職員が元生徒に謝罪、和解)


2014/12/23(火) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |