業界スコープ

【半年がかりの大仕事】取材カーの車検が完了しました

昨日ですが、取材カー車検完了しました。
思い起こせば昨年8月からの長期プロジェクトで試行錯誤を繰り返し、様々な
必要な動画を見て勉強をしたり、部品やSSTを分割して購入したりの連続の
大仕事でした。
昨日は関東地方では大雪の中、最終仕上げと云うべき車検野田自動車
検査登録事務所にて行い、無事に車検が終了しました。

車検公開分
車検に合格した取材カーの平成30年度の車検

今回の車検では大規模な修理を行い、最終的には総額で13万円を越えるという
大規模ぶりでした。

車検最終費用j公開
部品・SST・車検を含めた明細書です。
総額で13万円を超えました。

作業写真それぞれの写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

修理中の取材カー ナット切断 ベアリング抜き作業
左:フロントハブベアリング交換作業中 中:リアサスペンションボルト切断 右:リアハブベアリング取り外し中

ベアリング取り外し後 ベアリング挿入 ドライブシャフト洗浄
左:取り外し完了 中:リアハブベアリング挿入 右:ドライブシャフト洗浄

積載表示
積載量表示貼り替え



ですが、今回の車検は筆者にとりましては大事な一歩だったような気がします。
一個人が業者並に作業するという困難に立ち向かい成功を納めることの難しさを
目の当たりにしたのは事実であり、困難を乗り越えた達成感は比較するものが
ない感動を覚えたのは事実であります。
読者の皆様には今回の筆者の車検だけでなく、児相の拉致問題や施設の職員の
暴力や虐待等の問題を抱えている方も多くいらっしゃるかと思いますが、
この困難を乗り切るためにもチャレンジ精神を忘れずに邁進して頂ければと思います。
困難があれば、あるほど、チャレンジこそが、成功や勝利を招き入れることになります
ので読者の皆様には困難を乗り切って頂ければと思います。



2018/01/23(火) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

車検前の突貫工事(平成29年大規模修理)

昨夜から筆者は深夜まで突貫工事取材カーの修理に追われて
おりました。
作業が遅れていたドライブシャフトの分解を夜から深夜にかけて
編集部の事務所の6畳の部屋を作業場にして作業に追われていました。

ドライブシャフト洗浄
筆者が右側ドライブシャフトの分解洗浄を行っております。
この時の時刻は23時前でした。


気づけば時間は午前1時を過ぎており、軽く一杯飲んでから仮眠をして
朝から残りの作業に追われておりました。
そして、朝8時過ぎから22:00までかかってドライブシャフトブーツの交換と
ミッション+トランスファー+デフオイルの交換を行いました。
今回は検査の基準が厳しくなりましたので、道具を編集部に運び入れる
作業もあり、本当に苦労の連続だったかと思います。
明日の車検当日に間に合わせるための突貫工事でしたので、電話に出る
ヒマどころか、食事もできないで飛ばしているでした。
その苦労の甲斐もあり、何とか全ての作業を終了することができました。
これだけ大規模になってきますと、計画から準備と実行するまでには
膨大なプロセスがありますが、計画通りにはいかないのも事実であり、
年末年始もからみ、部品を発注してもすぐに入らないものも多く、
スケジュールの調整に一苦労させられたのは事実であります。

明日は車検当日となりますので、ここらでと云う事にしたいかと思います。
今回の大規模修理の最終仕上げの車検も無事に終了できればと思って
おります。


2018/01/21(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

【難題・困難究める修理】取材カーの大規模修理の途中経過

8月の部品集めから始まった今回の取材カー大規模修理途中経過ですが、
以下の箇所が終了しております。
修理中の取材カー
大規模修理作業中の当編集部の取材カー(写真は左フロントハブベアリング交換最中です)
東京都職員による車種特定と破壊や窃盗対策として画像に一部処理を施してあります。


終了箇所

  F. L/Rフロントハブベアリング交換
  R. Rリアハブベアリング交換
  積載量表示ラベル貼り替え
  フードクリップ交換
  F. Lヘッドライト交換と清掃


フロント側のハブベアリングの修理は順調に進んでおりますが、リア側は新車時
5年間の長野時代の後遺症とも云えるべき塩カルによるボルトとナットの固着
酷く、ボルトを1本外すだけで1時間以上という格闘が続いております。

左リアナックル格闘箇所

特に酷かったのは図で示した赤い印の箇所でハブの下側にありますボルト
固着が予想以上にすごく、左側に至ってはボルトとブッシングが合体するかの
腐食ぶりでした。

格闘後のロアアームナット
格闘後のリアロアアームナット
ディスクグラインダーでナットを切断してもボルトが外れなく、
100Vインパクト+ハンマー+タガネ+バール+ガスバーナー+
ラスペネで格闘し、1時間以上かかりました。


さらに、このボルトの他に、ショックアブソーバーを止める特殊ボルトも固着して
おり、外すのに難航したばかりでなく、ボルト1本の価格が驚愕の2,450円と
いう高額ぶりであり、

リアアブソーバーボルト(ロア)

リアアブソーバーボルト(ロア)切断後 リアアブソーバーボルト(ロア)切断後

筆者・編集部のお財布を年始早々から高額な部品代金が直撃するという始末の
悪い困難究める進行状況であります。
ですが、今回の大規模修理では、これらの部品を交換するばかりではなく、
下回りに対して防対策についても実施する所存であります。

このとの格闘の最中でありますが、本日、検査法人に対して車検の予約を
行いました。
昨年の車検では、予約が取れず、探し回った挙げ句に八王子まで行くハメに
なりましたが、今回は以前から車検を実施しております野田検査登録事務所で
行える事になりました。


取材カー予約画面
取材カーの予約画面

昨年の車検以後に、国土交通省は業者によるカラ予約対策を実施し、一人でも多くの
人が車検を受けられるように対策を進めた結果、今年の予約はかなりスムーズに
なっておりました。

予約状況 今年の野田検査登録事務所の車検予約状況

ですが、昨年2月以後の車検から、検査官の目が厳しくなっておりますので、
これから車検を受ける方は、こちらの遵守事項をよくお読み頂きたいかと思います。

修理でのとの格闘は車検まで続きますが、R.LハブベアリングとF/Rの
ドライブシャフトブーツの交換が残っておりますので、読者の皆様のためにも
乗り切って行きますのでご声援の程、よろしくお願い申し上げます。


2018/01/09(火) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

取材カーの大規模修理について

読者の皆様のため、筆者・編集部のために駆け回る取材カーですが、
新車から数えて来年で14年になろうとしているばかりでなく、走行距離も
18万3000Kmを突破している事から走行のメカニズムにもガタが出始めて
おります。
ですが、当編集部は個人の零細運営ですのでポンっと古くなったから新車
というわけにはいきませんし、業者に修理を依頼すれば、今回のレベルですと
軽く15万円を越えるのは見えておりますので、筆者が修理をすることにしました。

修理の内容
フロントハブベアリング交換
リアハブベアリング交換
フロントボールジョイントブーツ交換


フロントロアアーム説明 フロント車軸部分(右側分解図) フロントナックル部品図


リア車軸部分 リア車軸部分(右側分解図) リアナックル部品図


今回の修理費用総額で一番費用がかかっております。写真の部分を分解して
ハブベアリングとロアアームのブーツを交換します。

フロントフェンダープロテクター交換

プロテクター フロントフェンダー

右フェンダー内のアンダーカバーが走行中に外れて擦れて穴が開いて
しまいましたので新品と交換します。

左ヘッドランプ交換
車検でテスター屋さんから指摘されていた裏側の部品の割れを中古ASSYにて
交換修理します。

積載重量表示ステッカーの貼り替え
法令で表示が義務づけられている最大積載量の表示ステッカーが破れて
しまいましたので貼り替えを行います。

フードクランプ交換
フードを支える棒を格納する際に固定するクランプが割れてしまいましたので
交換します(今回で2回目)


これらの修理と併せて今回の年末の大規模修理では消耗品やオイル等の
交換を行いますが、明細は以下の通りであります。

材料明細

この明細は今回修理を行う箇所の部品や定期交換が必要なオイルなどの
明細ですが、修理箇所は合計しますと7箇所に及びます。
部品だけでも4万円近くなっておりますが、その他に工具消耗品車検等を加算
しますと総額で約8万円近くなりますが、車検をパスするためには必要な箇所
ですので実施することにしました。
年末の忙しい最中にこの大規模な修理作業を行う事になりますが、筆者としましては
何とかこなしていきたいかと思っておりますので読者の皆様には多大なるご声援を
賜ります様、よろしくお願い申し上げる次第であります。

ただいま、材料が各地から届きつつありますが、本日の筆者は材料の手配だけで
なく、消耗品の調達に行ってきましたが、先程、編集部に戻ってきてこの記事を
書いておりますが、今回の大規模修理は筆者も初めての事ですので、実行するに
当たり、さらに多くの学習をしなければなりませんが、来年1月の車検までには
完成させたいかと思います。
作業の模様は、作業と撮影が出来次第、お伝えしますので、ご期待頂ければと
思います。





2017/12/03(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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