業界スコープ

横浜刑務所の法務技官が少女売春で逮捕されました

神奈川県横浜市にあります横浜刑務所法務技官が18歳未満の少女
売春を行い、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で警察に逮捕されました。

逮捕されたのは横浜刑務所法務技官窪田駿輔容疑者(25)です。
警察によりますと、窪田容疑者は昨年9月12日の夜、横浜市港南区笹下の
公務員官舎の自宅においてさいたま市に住む当時16歳の少女に対して
1万5000円を渡し、淫らな行為を行った疑いです。

横浜刑務所  少女売春事件で揺れる横浜刑務所

当時16歳の少女とはスマートフォンの出会い系のアプリ通してと知り合い、
複数回に渡って売春をしていたとみられ、警察の調べに対して窪田容疑者は
「欲望に勝てなかったと」供述し、容疑を認めております。

窪田容疑者は刑務所内の受刑者に対して作業の指導を行う法務技官
ありますが、女子高生に対して窪田容疑者は「俺は工場の偉い人」と話して
いたそうであります。


神奈川県横浜市にあります横浜刑務所法務技官少女に対する
売春行為で逮捕される事件が発生しました。
2年前にも茨城農芸学院の職員がわいせつ等の容疑で逮捕される
事件がありました。
今回の事件を見ておりますと、法務省のお役人という名のつく幼稚園児
以下の輩は頭の中身は何も変わっていなかったことが証明されたのは
事実であり、法律を守るべき職業である刑務所の職員がこのような
不祥事を起こしているのでは本末転倒でしかありません。
筆者も過去に聞いた話でありますが、刑務所内の受刑者は法令厳守が
徹底されており、刑務官が一度間違った事をすれば受刑者から法律で
攻められたり、訴訟を提起されるだけでなく、最近は資格の時代とまで
云われており、塀の中の世界でも資格がないと何も出来ないそうで
ありますが、法を守り、執行する刑務官の責任の重さについて再認識
して頂きたいかと思います。

2016/06/14(火) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

神奈川県相模原市児童相談所職員による少年・少女への全裸での所持品検査という人権侵害が行われた事が発覚しました

[相模原市児童相談所] ブログ村キーワード

業界レーダーの記事やマスコミの報道でご存じの方も多いかと思いますが、
神奈川県相模原市の児童相談所の一時保護所において8月、所内での
苦情や要望を書く用紙が1枚紛失した事を巡って職員3名が
・7歳から15歳の少女8名を脱衣所において全裸にして
・8歳から15歳の少年9名についても下着姿にして

所持品検査という違法行為を行っていた事が明らかになり、保護者に
対して謝罪をするという事件が発覚しました。

相模原市児童相談所
少年少女全裸にして違法な捜査を行った相模原市児童相談所
この写真は公務所のサーバーからのリンクです。


この事件を巡って14日、相模原市児童相談所は記者会見を開いて謝罪する
事態となりました。

今回のこの報道を筆者は見ましたが、書類でもない用紙という紙きれ一枚が
紛失と職員が騒ぐのであれば警察等の機関に対して紛失や盗難の届け出をし、
警察が捜査等をすればいいものを職員が法令を無視し、警察等の行うべき
捜査や裁判所の許可令状もなしに職権を乱用して少年少女に対して違法な
所持品検査を行った事は日本の法秩序を破壊するものであり、法治国家への
挑戦としか言いようがありません。
ただでさえ、児童相談所を巡っては、司法捜査権もなく、保護者による虐待などの
調査もロクにせず調査を行ったとでっち上げて一般家庭から子供の拉致を行った
上で一時保護所に子供を収容し、施設内暴力・虐待被害者を増やし続けているのは
周知のことですが、この事件を通じて児童相談所と施設内での職員による暴力と
虐待の問題と併せて人権蹂躙を行っている実態が明らかになったのは云うまでも
ありません。
今年に入ってからNNNのニュース番組でありますnews everyにおいてこれら児童
相談所の一時保護所での人権問題についての特集が組まれたことから業界レーダー
では番組放映後に特集を組んでこれらの問題を指摘していたのは事実であります。

今回の事件を巡って一部の報道ではこの相模原市児童相談所の一時保護所では
「児童同志で名前を聞いてはいけない」「児童同志で話してもいけない」「用紙等の紙は
職員が厳重に管理」という刑務所でも考えられないルールがあった事も報じられて
おり、相模原市の児童相談所の一時保護所では業界レーダーの特集でも指摘した
NNNの特集で登場した東京の新宿子供家庭総合センターの実態にプラスした驚愕の
事も行われており、改めて児童相談所の一時保護所の職員には施設の職員と同様に
子供の人権をまるで虫ケラ同然に扱い、児童の人権を蹂躙する施設でしかないのは
事実です。


往生際の悪い事に相模原市は今回の事件について職員の処分は行わないと報道で
発表しておりますが、これだけの触法犯罪というべき行為を行った職員の処分を行わ
ないのは身内に甘いお役人の甘い考えでしかなく、世間が許すはずがないのは
云うまでもありません。
筆者・当編集部としましてはこのような職員に対して甘く、少年少女の人権を蹂躙
した職員を処分することすらできない神奈川県相模原市の市長である加山俊夫
相模原市市民の皆様はもとより、神奈川県民の皆様や、日本国民の皆様を馬鹿に
しているとしか言いようがありません。
筆者・当編集部としては神奈川県相模原市の市長である加山俊夫を日本国憲法
第15条に基づいて罷免しますので、市長という公職から即刻、辞任して頂きたい
かと思います。


 神奈川県  相模原市  市長  加山俊夫
相模原市児童相談所
神奈川県相模原市 市長 加山俊夫

相 模 原 市 児 童 相 談 所 で 発 生 し た
少年少女に対する違法
全裸捜査事件の
責 任 を 取 っ て
 即 刻 、 辞 任 せ よ !



ご注意
この写真は公務所のサーバーからのリンクです。
公務所のサーバから発信されておりますので公務中の公務員には
肖像権とプライバシーは判例に基づき存在しません。
判例訴訟番号等:昭和36年 東京地方裁判所  (ワ)  第1882号 損害賠償請求事件




2015/12/16(水) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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