業界スコープ

平成30年北海道胆振東部地震の被災についてお見舞い申し上げます

本日、午前3時8分頃、北海道厚真町付近を震源とするM6.7、震度7
という大きな地震が発生しました。
筆者・編集部では被災地の皆様には深くお見舞い申し上げます。

今回の地震の被害は前回の東北地方太平洋沖地震に迫る規模の震災となり、
現在、北海道内では大規模停電が発生しております。
そしてこの震災での大きな不安は北海道には泊原発があり、2011年の震災
には東京電力福島第二発電所のように全電源喪失と津波によって原子炉の
破壊による放射能汚染が発生しましたが、今回の震災は内陸で発生し、
原発は内陸に設置されているいため、津波等での破壊から免れ、非常用ディーゼル
発電機が緊急作動しております。
ですが、北海道電力では全国に電源車の手配を呼びかけ、少しでも被災者の皆様の
ために急行しておりますので、電源が早期に復旧する事を祈っておりますが、
外は暗くなっており、信号等も満足に作動しておりませんので、不要な外出は事故の
原因になりますのでお控え頂きたいかと思います。
そして現在も被災地では余震が続いておりますので、火の元には十分ご注意頂き、
照明にろうそく等の火気を室内で使用する事は大変危険ですので、2011年の震災時に
当編集部でも制作しました自動車用バッテリーや発電機をご活用いただければと
思っております。

報道等を見ておりますと、一部でデマ等が出回っている事が報じられておりますので
テレビやラジオ、防災行政無線等の公式な情報を元に行動されます様、
お願い申し上げます。

未曾有の災害に遭われた被災者の皆様の一日も早い復旧を祈って
お見舞いのご挨拶とさせて頂きます。


                           2018年9月6日

                               業界スコープ編集部
                               業界レーダー編集部
                               公用回線ウォッチャー

                                編集長 業界のフォーカスマン


2018/09/06(木) | 震災・災害等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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