業界スコープ

4月1日(2019年)

本日は平成31年4月1日、平成最後の春となりました。
先程の記事で新元号の事を書きましたが、筆者からしますと、
昭和から始まり、平成、令和と3つの時代を生きる事になりますが、
施設内暴力と虐待、児相の拉致等の問題はますますエスカレート
する一方で被害者は未だに謝罪や補償等を受けることなく放置されて
いる状況が今でも続いているのは事実です。
新しい元号であります令和の時代には全ての問題が解消されればと
思っております。
元号の話が本日は多い中で本日は就職や入学や進学の初日という事で
大忙しな一日だったかと思いますが、筆者の元には代替の覆面トラックの
発稼働となりました。
導入した車両は中古車でありますが、平成16年式のいすゞ320フォワードです。
詳細は別の記事で書く事にしますが、久々にいすゞ車を運転しましたが、
最近の4気筒の新車に比べて昔ながらの6気筒ですのでトルクが強くなめらか
な回転を味わう事ができました。
ですが、現場での運用の合わせ処理が完全に完了しておりませんので運用を
しながら進めていきたいかと思います。

新しい年の出発に筆者としましては応援のエールを送らせて頂きたいかと
思いますので、新しい1年が皆様のためになる事を祈っております。



2019/04/01(月) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

3月3日(2019年)

ひなまつり2017

本日は3月3日、ひなまつりの日です。
今年の東京は雨で気温も10℃を下回る寒い天候の中でのひなまつり
なりました。
誠明の業界でも一般世間でも本日はひなまつりのお祝いをされているかと
思いますが、今年は2月7日に国連子どもの権利委員会から日本政府に
対して厳しい勧告が発出されたり、平成最後のひなまつりになったのは
事実であります。
年度末始めの大きな行事ではありますが、このひなまつりが終れば
卒業や転勤や引っ越し等と世間は大忙しの状態となります。
すでに筆者も件数の割りには物量が増え出している状態ですので、
読者の皆様には本日のひなまつりをお楽しみ頂ければと思っております。


2019/03/03(日) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

2019年国連 子どもの権利委員会から日本政府に対して勧告が発出

国連子どもの権利委員会から今回の審査における勧告が2月7日深夜に
発出しました。

表紙
国連子どもの権利委員会から発出された4・5回審査に対する勧告
こちらからダウンロードができますのでご活用下さい。


すでに児相被害を撲滅する会から勧告について詳しい解説が出ておりますが、
今回の勧告は過去にない位に厳しい内容となっております。

勧告合成
画像の赤い囲みは重要な箇所です。
詳しい翻訳はこちらです(追記に飛びます)


     ハゾヴァ委員の質問スピーチです。

・先月17日の厚生労働省の島玲志のウソ答弁は排除され、拉致ノルマと
 拉致報奨金があること

・児童が親から離される時には双方の意見を聞き、ハッキリしない場合は
 裁判所の審判等で判断を受ける事

・児童相談所の一時保護所で子どもが暴力や虐待を受けた際に
 監査なされていない事

・児童相談所の一時保護所を廃止せよ

等が取り上げられ、より現実に迫った内容となっております。
これらの事からして、国連からは拉致ノルマがあることや児相の人権蹂躙が
認定されたと云っても過言ではなく、今後の児相と施設の業界では見直しが
迫られるのは間違いありません。
そしてこの他にも少年法3条による虞犯を利用した児童の少年院への収容
についても中止せよという勧告も出ております。
ですが、施設の業界では未だに大きな問題を抱えているのも事実です。
それは国立武蔵野学院の監査寮(通称:監禁寮)について家裁が関わって
おり、人権上、非常に問題のある施設が未だに運用されている事です。
この事は以前に業界スコープでも書きましたが、入所と同時に監禁個室に
子どもを閉じ込める事は不当な拘禁行為であり、治療を目的としていると
言い訳をしておりますが、森田・鯉崎刺激遮断療法とは全く関係がない事が
昭和53年に発行された教育棄民という暴露本によって明らかになって
いるのも事実であります。

この最中での勧告発出となりましたが、政府はこの事実を隠そうと野田市の
児童虐待保護放棄事件と学校の組体操が危険だ、審査された等とウソを
ダシに工作をしている模様でありますが、事実は一つしかありません。
この話がウソだと思う方や事実を確認されたい方は国連公式WEB TVを
ご覧頂ければと思います。

国連公式WEB TV
国連WEB_TV 音声切替タブ説明
16日審査  17日審査

2019/02/12(火) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

2月1日(2019年)

本日は2月1日です。
平成最後の2月となりましたが、世間でも誠明の業界でも年度末に向けての
動きが始まろうとしております。
本日の筆者は某問屋のドッカン状態で最終店での終了は19時を回って
おりました。
先月の月末からなぜか物量が増え、時間のかかる納品が続いては
おりますが、今月7日には国連から最終審査の結果が発表される事に
なっております。
先月の17日の島玲志のウソつき答弁は各方面で波紋を呼んでいるのは
事実であり、国連をナメてかかっているようですが、国連は甘くありません。
厳しい勧告が出れば、日本は国際社会から人権後進国のレッテルどころか
最終的には国連制裁の対象ともなれば取り返しのつかない事になる事を
考えて頂きたいかと思います。

今月も始まりました。来月の年度末に向けての準備を始める時期でもあり、
誠明の業界でも3月の卒業式をもって新年度に入りますので、2年生の
皆さんはしっかりXデーに備えての準備をお願いします。


2019/02/01(金) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

【国連でウソついた】ウソ満載の日本政府の呆れた答弁

1月16・17日にスイスジュネーブのパレウィルソンビルにて開催されました
国連子どもの権利委員会の審査において、前代未聞のウソ答弁が
行われました。

ハゾヴァ委員は日本政府に対して

①6歳以下の子供の施設措置は、直ちにやめるべきではないのか?

②沢山の子供が親から引き離されている。引き離しが児相長の判断のみ
 によって行われているのはどうしてか?

③(児相の)2ヶ月の一時保護期間は長すぎるのではないか?

④緊急時の一時保護であっても、1~3日位のうちに(裁判所の)司法判断を
 受けるべきである。

⑤子供が家族から引き剥がされるとき、親や子供の意見は尊重されるのか?

⑥児相・児童養護施設にいる子どもと親の面接面会がどうして出来ないのか?

⑦児相の予算はどうやって決定されるのか。児相が親から引き剥がしてきた
 子供の数で予算が決まっているのではないか?


⑧親からの子供引き剥がしのインセンティブがある児相の
 予算システムになっているのではないか?


と、児相の現状について厳しい質問が行われました。
ところが17日の回答日に厚生労働省の児童福祉専門官である島玲志(しま れいじ)は

島拡大くり抜き
国連で堂々とウソの答弁を行った厚生労働省 児童福祉専門官 島 玲志

②、④、⑤の答弁として
児童を社会的養護に入れるかどうかに
ついては、子供と親の意見を聞き
もし親の意見と違う場合は家裁が判断する


と答えた上で

⑦~⑧の答弁として
予算は、児相が管轄する人口規模で予算が
定められている。
保護した子供の数によって決まるのではない。
但し、児童養護施設や里親は子供1人当たりで
予算が直接支給される


と云う答弁を行いました。
この回答を聞き、筆者は腸(はらわた)が煮えくり返る強い怒りを覚えたのは事実で
ありますが、よくもヌケヌケと児相の拉致ノルマを隠蔽し、施設では一人頭でいくら
だと言える島玲志の無神経なウソには呆れたのは云うまでもありません。
そして子どもを親から離す時に親子双方の意見を聞いた上で判断がつかない時は
裁判所の判断を仰ぐなんていうウソをついておりますが、実際にはどこからでも
突如拉致をして後から「お子さんを保護しました」という拉致を行っているのが
現状である現実をよくもヌケヌケと双方の意見を聞いているというウソつきぶりには
本当に呆れました。
これらの回答を聞いて筆者は厚生労働省は国連をナメてかかっているとしか
思えませんが、2月7日には最終審査の結果が出ますので、国連には日本政府
対して厳しい勧告を出して頂きたいかと思います。






2019/01/18(金) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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