業界スコープ

1月4日(2019年)

本日は1月4日、御用始めの日になります。
楽しかったはずの今年のお正月は残念な事に三が日である
昨日3日午後18時10分頃熊本県で昨年と同じく震度6強の強い
揺れに襲われ、一瞬にして楽しいお正月を直撃する結果となりました。
幸い、昨年の地震の教訓も生かされており、大きな被害は最小限程度
に済んでおりますが、一部の地域では避難をしているとの情報も
ありますので、現地にお住まいの皆様には今後の余震についての
厳重な警戒をお願いします。
昨日はこの地震の影響を受けて九州新幹線の運行が停止された影響で
払い戻しを求める列ができたとの報道もありました。
この報道を筆者は昨日遅くに知りましたが、地震はいつ起きるか分かりません
ので地震が起きていない地域にお住まいの皆様にも日頃からの備えを
お願いしたいかと思います。

地震の話はこの辺にしておきますが、本日4日は全国で一斉に御用始めと
なりましたが、誠明の業界の皆さんは楽しかった待ちわびていた7日の
冬季帰省から戻られたかと思いますが、3年生の皆さんには3月の卒業
同時に誠明の業界から出るための最後の追い込みと2年生への例年の
卒業生からの引き継ぎも始まりますので、2年生以下の方は3月のXデー
に備える準備もお願いしたいかと思います。
そして、無事にスムーズに卒業生がいなくなった後の寮の運営に
備えて頂きたいかと思います。

今月16・17日には児相被害を撲滅する会と当編集部も一丸となって
ジュネーブの国連子どもの権利委員会へ提出した代替報告書と政府が提出した
国連からのlist of issueの回答について本会議にて審査を受ける事になりますが、
果たして国連は日本政府に対してどのような最終審査の結果が出るかが正念場と
なっております。
16日の審査に向けて同会の会長は9日からジュネーブに会議を傍聴しに行く
事になっておりますが、国連には日本に対して厳しい審査結果が下して頂きたい
かと思います。


こんな様々な事が重なっての新年のスタートとなりましたが、今年一年が
無事に終れる事を祈って、新年の挨拶とさせて頂きます。


                        2019年1月4日

                        業界スコープ編集部
                        業界レーダー編集部
                        公用回線ウォッチャー
                          編集長 業界のフォーカスマン


2019/01/04(金) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

【不謹慎】震災を巡る心ない行為等

平成28年熊本地震発生から1ヶ月を過ぎましたが、現地では復旧活動が
始まっておりますが、未だに余震が堪えない状態であります。
つい先日も関東地方でも茨城県を震源とする震度5弱の地震が発生しま
したが、幸いなことにケガ人は出ませんでしたが、各地でエレベーターが
緊急停止する事態も発生しております。
この最中に被災地の皆様の感情を逆撫でする事件も起きております。
先日の西日本新聞の記事によりますと熊本県八代市の市役所の玄関に
何者かが青いスプレーのようなもので「キャハーHAARP全壊も少し
だったネー」と市役所の壁に落書きをした者がおり、同じ被災地の中で
こういった誹謗中傷を見ておりますと非常に腹立たしいの一言でしか
ないのは云うまでもありません。
そして中国のメディアでは熊本県のマスコットキャラクターのくまモンの
偽物
がメディアに登場し、放送したテレビ局には非難の声が殺到する
事態となっております。
さらに付け加えてですが、中国の一部ではこの震災をお祝いだと騒ぎ、
日本が沈没したらさらに値引きセールを行うと掲げた店もあり、心ない
一部の中国人の蛮行には歴史をネタにして不謹慎な事を行う輩を見て
おりますと、筆者としましては嘆かわしいの一言でしかありません。

震災から一ヶ月を過ぎたことをいいことに当サイトグループに対して
連日のように公用回線での違法閲覧攻撃も活発化しており、連日の
ように更新作業に追われているのは事実であります。

このような動きを見ておりますと、震災で苦しんでいる方がいるにも
関わらずこのような不謹慎な事を行う輩を見ておりますと、嘆かわしい
どころか、自分が逆の立場になったらこれらの事についてどう思うのか
という事を云いたくなります。
いい加減にして頂きたいかと思います。


2016/05/18(水) | 震災・災害等 | トラックバック(0) | コメント(0)

震災窃盗から財産を守りましょう

九州新幹線の被災車両撤去完了や在来線の復旧や高速道路や
国道等の復旧が本格化している中で23日の新聞記事で益城町の
避難中の民家からタブレット端末やDVDデッキ等の家電製品を
盗んだとして1名が窃盗容疑で逮捕される事態となっております。
先日の当サイトの記事でも書きましたが、震災時における卑劣な
窃盗から我が家を守るための防犯知識を書かせて頂きたいかと
思います。

窃盗団が好んで盗む物(屋外)
・自動車本体(バイクも含む)
・自動車部品(バイクも含む)
・エアコン室外機
・電気温水器
・石油給湯器
・ガス給湯器
・農機具
・ポンプ(電動式エンジン式問わず)
・BS/CS/UHF/VHF/FMアンテナ
・電線
・変圧器
・銅管(エアコンの配管等)
・アルミ(特に自動車等のホイールが狙われる)
・真鍮
・砲金(水道のバルブに多く使われている)
・ステンレス

窃盗団が好んで盗む物(屋内)
・現金
・通帳&印鑑
・クレジットカード&デビットカード
・金庫
・テレビ等の家電製品
・スマホ&タブレット
・パソコン
・ルーター等の周辺機器
・ガス湯沸器

これらは生活の中で多く使われておりますが、窃盗団にしてみれば
お金と同じであります。
窃盗団はこれらの盗難品を売却することによって不当な利益を得て
いますので、盗難に遭わないように注意する必要があります。
具体的にどうすればいいのかと云いますと、窃盗団にここには物は
ないと見せつけるのが一番の手段です。
具体的な方法は
・撤去する
・固定し、施錠する
・運び出す
・安全な場所に保管する

を原則として頂ければと思います。
リストの中で一番盗難率の高い家庭用エアコンの室外機ですが、通常ですと
以前の記事でも書きましたが、ポンプダウンをしてから外しますが、
今回のような非常事態で建物が倒壊したり、応急判定で危険と指定
された場合、建物に入るのは非常に危険ですので緊急時のエアコンの
取り外し方法(平時は絶対に行わない)があります。
エアコンを取り付けた事がある方ならどなたでもできますのでご参考に
お願いします。
◎必要工具
・+ドライバー×1
・-ドライバー×1
・ニッパー×1
・六角レンチセット×1
・ビニールテープ×1
・カッターナイフ×1
・ペンチ×2(なるべく大きなもの)
モンキーレンチ×2(必要に応じて)
テスター又は検電器

◎方法
エアコンの外機
エアコンの側面のフタを開けます

テスター又は検電器で電流がない事を確認します
電流が流れている場合は専門家に依頼する方が賢明ですが、
どうしてもの場合は端子台から3~5㎝手前で「1本づつ」ニッパーで
切断し、1本づつビニールテープを巻きます

バルブ説明
エアコンの配管の被覆を約10cm剥きます

モンキーレンチで高圧と低圧のキャップを開け、バルブを全て閉めます

ペンチで高圧側の配管を約5cmの箇所で握り、傷をつけます

ニッパーで傷をつけた端を小さくゆっくり切るような形でゆっくり切ります
ガスが出始めたら危険ですのでその場から離れてガスが出切るまで
待ちます

モンキーレンチで配管を外し、室外機側のバルブ面にビニールテープを
巻きます
バルブとカバーを元に戻し、搬出します

大きなパッケージエアコンの場合は、ユニック車を用意することと、
切断箇所は室外機の裏側で銅管カッターか重はさみをお使い下さい



エアコンの例で書きましたが、温水器も同様にご注意頂ければ
と思います。
建物が無事な場合は、撤去ではなく、固定をして頂けばと思います。
応急手段としてエアコンや温水器等は鎖や台付けワイヤー等で縛って
端を強固な柱等にくくった上でシャックルの代わりに錠前等施錠する
方法や建物や床にアンカーと鉄板を使って固定し、ネジ等の面を
溶接又はネジロックボンド等で固定する方法もあります。
エアコン室外機やバイクや温水器や家電製品や細かい盗難性の高い
商品等はレンタル倉庫や安全な場所にある親類縁者宅等に預ける
方法もあります。

筆者としまして、こういった震災のどさくさに紛れて被災者の財産を
窃取する輩を許すわけにはいきません。
人として最低な行為を行う輩を撲滅するためにも筆者としましては
防犯の知識を広めて参りたいかと思いますので今後ともよろしく
お願い申し上げる次第です。


2016/04/24(日) | 震災・災害等 | トラックバック(0) | コメント(0)

熊本地震に関する情報等

熊本地震が発生してから5日を経過しましたが、報道等で様々な
情報が入ってきております。
少しまとめてみますと、
・南阿蘇町の住宅で昨日夕方、生き埋めになっていました住民の方が
1名救出されました。

・被災地ではガソリンが不足しております。

・避難所の一部では食料や水等の物資が不足している事が報じられて
 おりますが、昨日夕方から米軍の最新航空機オスプレイが投入され、
 不足物資の輸送が開始されました。
 米軍では最初の4機に続けて追加で4機のオスプレイを投入して自衛隊と
 一丸となって救援物資輸送を行うそうです。

 USMC-120131-M-AF823-086
 Wikiコモンスからの借用 Copyright US-Navy

・携帯電話会社各社では非常用の通信回線を増設して対応に当たっております。

・携帯電話会社各社は無料wi-fiを開設しております。

・県から委託された民間運送会社が配送拠点を開設し、物資の輸送を開始しました。

・熊本県内の都市ガスが現在も止まっております。
 LPガスも一部で使用できない状態になっております。
 赤ちゃんのミルクやレトルト・インスタント食品の調理などで火気が必要な場合は
 余震による二次災害を防ぐため安全な屋外で消火器を準備の上でカセットコンロや
 石油ストーブ・石油コンロをご活用下さい。

・熊本県内の一部で停電が続いております。

・木造家屋の崩壊が目立っております。被害のある木造家屋等への
 立ち入りは建物の崩壊等二次災害の原因になりますのでお止め下さい。 
 どうしても貴重品等の持ち出しのために立ち入る必要が場合は
 専門家の確認を受けた後で立ち入りをお願いします。

・日本航空の一部の便が再開しております。「こちらをご覧下さい」

・ANAの一部の便が再開しております。「こちらをご覧下さい」

・JR九州の一部の在来線が運行再開をするそうです。運行情報
 報道にご注意下さい「JR運行情報」

・熊本市電の一部区間が運行再開しております。「熊本市交通局」

・熊本県内のスーパー、ドラッグストア、コンビニは営業しておりますが、
 一部で営業時間を短縮したり、休止している店舗があります「NHK報道」

・国道の一部で通行規制があります「熊本河川国道事務所」

・九州道・東九州道・大分道の一部区間で通行止めになっております「NEXCO西日本」


ライフライン交通等についてまとめてみましたが、今回の震災では
デマ等悪い情報もあります。
十分にご注意下さい。

・インターネット上で悪質なデマが出回っております。
 出回っているデマの一例をご紹介します。

 熊本市の動植物園からライオンが逃げ出した
 →熊本市動植物園は公式HPで否定しており、動物の逃走等はないと発表
   問題の写真は合成と思われる

 熊本市内のイオン店舗が火災
 →使われた写真は過去の花火大会のもので実際に火災は発生していない
   単なるデマであり、書き込み者はイオンに対する威力業務妨害に該当 

 飲料水の井戸に毒物を入れた
 →根拠と信憑性のないデマ

 ヤマト運輸が一般に支援物資を募る
  →ヤマト運輸は今回の震災で日本通運と共に物資輸送を行うと県に申し入れ
   受託したが(NHKニュース)、ヤマト運輸広報部は物資を一般に対して募って
   いない事とツイートに使用されたアカウントは同社の公式ではないと発表。
   (ねとらぼ記事)
   この事からしてこのツイートは単なるデマであり、ヤマト運輸の商標マークや
   ロゴを無断で使用していることから 商標法違反と威力業務妨害に該当する。

・震災便乗の泥棒が出没している
 こういった震災等が発生しますと、必ず出没しますので避難所をはじめ
 倒壊したご自宅などの貴重品やエアコンの室外機等の盗難にご注意
 下さい。
 昨年の茨城県守谷豪雨や東北地方太平洋沖地震の際にも問題になって
 おります。

・震災便乗のぼったくり販売
 被災地において通常の値段に何十倍もの値段をつけて物品等を販売する
 者がいます。
  阪神淡路大震災        お弁当1つを5,000円で販売
  東北地方太平洋沖地震    単一乾電池2個をオークションで15,000円で販売
        〃           飲料水2リットルを350円・カップめんを1個500円で販売
        〃           罹災証明書をオークションで販売

 これらの行為を行う者を見つけた場合は速やかにオークション開催者や
 消費者センターにご連絡下さい。

・震災便乗の悪質リフォーム
 瓦が落ちた、壁にヒビが入ったお宅を狙って高額な補修費用を請求
 する悪質なリフォーム業者がいますのでご注意下さい。
 東北地方太平洋沖地震の際に屋根にシートをかけるだけで
 高額請求をした悪質な業者が問題になりました。

・震災便乗の児相のつきまとい等にご注意下さい。
 東北地方太平洋沖地震の際に被災した関係で子どもを連れて
 避難したところ、被災地の児相が情報を回して東京の児相が
 東京の避難先に来たという事例があります。

・震災便乗の児相の子どもの拉致にご注意下さい。
 震災に便乗して児相が子どもの拉致を行う事が予想されますので
 子どもの情報等を児相に流さないようにお願いします。


現在の状況を軽くまとめてみましたが、情報は刻々と変わりますので
アクションを起こす前に入念な情報収拾を行い、デマ等に振り回されない
ようにお願いします。

情報は公式機関、報道で確認!

を鉄則として頂く様、お願い申し上げます。


2016/04/19(火) | 震災・災害等 | トラックバック(0) | コメント(0)

熊本県で地震が発生しました(平成28年熊本地震)

昨夜21:26頃、熊本県で最大震度7・マグニチュード6.5の大きな地震が
発生しました。
報道等によりますと、これまでに熊本県内では死者9名、負傷者1000名を
超えているとの事です。
今回の震災で熊本市にあります熊本城のシンボルのしゃちほこが崩壊
したばかりでなく、家などに閉じ込められて消防のレスキューや自衛隊に
救助された方が多数出ており、揺れが激しかった益城町では住宅が倒壊し、
生後8ヶ月の赤ちゃんが一時、生き埋めになり、6時間後に無傷で救出
された事も報道されております。
気象庁は本日、今回の地震の名を「平成28年熊本地震」と命名しました。
この原稿を書き上げている最中にも(20:15頃・最大震度4)熊本県内では
余震とみられる地震がタテ続けに発生しておりますので被災地にお住まいの
皆様には
・危険な場所には近づかない
・避難する際は電気のブレーカーを切り、ガス栓を閉める
・夜間は屋外に出ない
・ご老人・障がい者の方を安全な場所に避難させる
事をお願いします。
そして、ご自宅等に異常がある場合は近づかないで警察と消防にご連絡を
お願いします。

今回の震災でお亡くなりになられた方々には哀悼の意を表しますと共に
おケガをされた方々にはお見舞いと早期の快方をお祈り申し上げます。
そして今回の震災で被災された方々にお見舞いを申し上げます。

                     2016年4月15日

                           業界スコープ編集部
                           業界レーダー編集部
                             公用回線ウォッチャー

                            編集長 業界のフォーカスマン


2016/04/15(金) | 震災・災害等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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