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【絶対許さん! 市長は即刻辞任せよ】相模原市児童相談所問題で虚偽報告が発覚しました

昨日もお伝えしました神奈川県相模原市児童相談所職員による一連の違法全裸
捜査事件ですが、児相が相模原市に対して虚偽報告をしていたを訂正し、報道を
通じて公表した事によって発覚しました。
 
お詫び広報
   一連の事件について謝罪を伝える相模原市の広報HP

報道によりますと、相模原市児童相談所での一連の違法全裸捜査事件について
相模原市が作成した事件概要において被害少女9名を違法全裸捜査をする際に、
女性職員2名が水泳に使う巻きタオルを使用したと報告しておりました。

お詫び文相模原市が公表した
             gaiyou-001.jpg一連の事件の概要を伝える
                                   gaiyou-002.jpgPDF文章
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


ところが、相模原市児童相談所では今回の事件が少しでも小さくなるようにするために
市の事件概要の文書において少女9名の違法全裸捜査の際にはご覧の写真にあります

巻きタオル不思議裸
市の概要文書では巻きタオル                        実際は全裸

水泳等で使う巻きタオルを使用して他に見えないようにしていたとありますが、
実際はと云いますと全裸だったのであります。
この事をことを隠蔽するために相模原市児童相談所は市に虚偽報告を行い、公式
だぞと言わんばかりに市のHPにおいて巻きタオルを使っていたというウソをついた
PDFファイルを公用サーバーから配信して事件の詳細を公表しておりました。
ところが、本日になって、相模原市はこの虚偽報告があった事と被害者の数の訂正を
行った事を報道を通じて公表したことから、大々的に報道される事態となりました。
報道を見ておりますと、相模原市児童相談所の今回の事件を受けて児相と市役所には
14日以後、報道を見た視聴者から多数の抗議や犯行職員の懲戒免職等の処分を求め
る抗議電話やメール等が殺到している事が報じられておりました。

筆者としましては今までの不祥事報道史上、類を見ない規模ではありますが、ウソを
ついて事実を歪曲して波風がおさまるまで隠れて逃げようとする相模原市児童相談所
デタラメ公務ぶりを見ておりますと、非常に腹立たしいの一言でしかないのは事実です。
そして、相模原市の職員は職員になった日の宣誓の事を忘れたのか!?って云いたく
なるのは事実でありますが、国家公務員が今回のような事件を起こせば間違いなく
刑法が定める特別公務員暴行陵逆に問われる事件であり、懲戒免職と懲役が待って
いるのは事実であります。
これだけの事件を起こした相模原市は事実関係を再調査し、完全な報告書を公表し、
被害者全員に謝罪と賠償とアフターを行った上で、現市長は責任を取って辞任し、
出直しの選挙を行い、加害職員の氏名を公表した上で懲戒免職にし、児相の職員を
全員入れ換えて、違法拉致や施設入所させた児童を家庭に戻し、出直して頂きたい
かと思います。





2015/12/17(木) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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