業界スコープ

筆者の兄が運輸局から軽貨物事業の許可を取得しました

本日の事ですが、筆者の兄が計画をしていた事が現実のものと
なろうとは思ってもいませんでした。
昼前に筆者の携帯が鳴り、出ると筆者の兄でした。
土浦の運輸支局で軽貨物事業許可を申請し、無事に許可を取得し、
午後からは水戸まで行ってナンバーを事業用に変更するという話でした。
そこで今後の事がありますので筆者は会社の社長にこの事実を告げたところ
「一度、顔を出してくれ」というありがたい返事をもらいました。

土浦支局で軽貨物事業申請を行った場合、事業用ナンバーの交付は水戸市の運輸支局での交付になります。

茨城運輸支局
関東運輸局 茨城運輸支局(水戸市)

夕方前にナンバーの変更が終ったとの話の後で筆者の会社に連絡をすると
云う事を言っていました。

V-S82V.jpg 事業用ナンバーを装着した覆面軽車両(イメージ)

この計画が現実になった事には驚きを隠せませんが、一つの事業が成立し、
運送事業が堂々とできるようになったという事は筆者・編集部としましては
運送を通しての活動も可能になり、活動の場が広がったのも事実です。

筆者・編集部としましては新しい兄の門出を祝福させて頂きたいかと思います。


2019/12/04(水) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

関東西部運輸(株)事業認可取り消しへ

関東運輸局は本日8日付けで、千葉県野田市に所在する運送会社の
関東西部運輸株式会社に対して累積点数が取り消し基準の
80点を超えたとして4月22日に運送許可の取り消しを行う事を
発表しました。

許可取り消しを伝える関東運輸局のプレスリリース
事業許可取り消しを伝える関東運輸局のプレスリリース
画像をクリックすると運輸局のPDFへ飛びます


一般メディアや業界メディア報道や運輸局の発表によりますと
関東西部運輸では乗務員の乗務時間が月に216時間を越える
超過勤務について昨年より労働基準監督署運輸局等の
監査や是正勧告等を受けておりましたが、改善が見られないとして
今年1月には特別監査を運輸局から受けた結果、累積点数が取り消し
基準の80点を超過したことから事業認可の取り消し処分となりました。
関東西部運輸では大手3社の宅配便の路線便の運行を行っており、
車両数も500台を越え、準大手ではトップだという事です。
今回の件を受けて宅配便の配送に影響が出る事が懸念されて
おります。



準大手の西部運輸系列の関東西部運輸株式会社の事業許可が
取り消される事になりました。
大手クラスで許可取り消しではタクシー大手のケイエム以来の事に
なりますが、同社が扱っている荷物は大手3社の宅配便(所謂専属傭車)
の下請けで路線運行を行っていたとの事ですので同社が取り消しで
抜ける事によって宅配便の配送に遅延が発生する懸念は拭いきれません。
ですが、筆者も以前はこの会社と同等の会社におりましたが、一日の
勤務が16~18時間と長く、運輸局から事業停止命令を受けましたが、
会社はその後、車両と従業員を新たに作ったペーパーカンパニーに
移して営業を今でも続けておりますが、昨年、運輸局の監査で44点も
点数が付けられていた有り様でした。

このように、運送会社はお客様のニーズに答えるために一部では
違法と知りながらも営業をせざるを得ない状況が続いているのは
云うまでもなく、今月から施行された改正労基法の影響から今回の
同社のように大きな処分を受ける運送会社が増えることが懸念されて
いるばかりでなく、そこで働く運転者の皆様の収入にも大きな打撃
になるのでは生活をしていくことは困難であります。
お役人も労働者を守るをタテに取り締まりばかりをするのではなく、
違法にならないように事業者を指導し、経営者の皆様には従業員が
決められた時間で納まるように荷主との交渉も必要になってくるのは
事実であります。
荷主の皆様にも場合によっては運輸局や労働基準監督署から監査や
処分を受ける場合もありますので、お互いの事情もありますがコンプラ
イアンスについて話し合いの場を持つべきだと思います。


2019/04/08(月) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

【皆様の???に】覆面トラックとは何ですか?【お答えします】

よく警察署等に行きますと、玄関の横等に一般車かと思われる乗用車が
置いてあることを目にするかと思います。
この乗用車こそ、覆面パトカーです。
これらの車は隠密捜査のために普段は赤色灯をはずして一般車に見える
偽装が施してあります。

Fukumenpc
警察署等の玄関脇に置かれている機捜用覆面パトカー(日産ブルーバードセダン)
Wikiコモンズからリンク借用 著者: Ypy31様


当編集部の記事でよく登場する言葉として「覆面トラック」という言葉が
ありますが、編集部の覆面トラック覆面パトカーのように緊急走行を
できる機能・許可はありません。

ところで編集部の覆面トラックは何をするためのものかと云いますと、警察と
同様に一般のトラックを装い、施設内暴力・虐待の調査や児相被害者等の
関係者等に隠密に接触して取材を行ったりするために使います。
分かりやすく云いますと、覆面トラックは普段は一般貨物輸送トラックとして稼働
しつつ、編集部と読者の皆様のために各種調査や取材のために隠密活動を
行う車両
と云う事になります。

覆面車 いすゞエルフ KK-NKR66 冷凍覆面車UDコンドル正面 編集部の車庫に止まるキャンター1 フロント
当サイトにこれまでに登場した様々な種類の覆面トラックの一例<小型・中型系>
覆面トラックは全て関東運輸局から一般貨物運送の許可を受けた上で本物の事業用ナンバーを取得しております。
<別名、営業ナンバー・緑ナンバー・青ナンバーとも云います>
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


当編集部では取材カーと併せてこれらの覆面車両も駆使して取材活動を
行っております。
施設内暴力・虐待と児相による違法な拉致の根絶を目指して
今日も、覆面トラックは皆様のために全国を激走しております。


2015/01/11(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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