業界スコープ

年末のご挨拶(2019年)

年末のご挨拶2019年

本日は12月31日令和元年もあと少しの時間で終ろうとしております。
今年一年を振り返ってみますと、

児相問題では
・1月 国連子ども権利委員会での審査
・2月 国連子ども権利委員会からの勧告
・8月 東京都の児相の一時保護所の実態がクローズアップされた
・11月 ドイツ・フランス・イタリアからハーグ条約の不履行として注意喚起が発出

という大きな動きがあり、日本は国連から厳しい勧告を受けたばかりでなく
海外からはハーグ条約不履行国家として来年のオリンピックを前にして
渡航注意勧告の指定を受ける事態となっており、世界からは人権後進国
というレッテルを貼られたのも事実です。
そして国内においては厚労省の国連でのウソツキ官僚として知られる島玲志と
悪徳NPOフローレンスの駒崎と結託して特定妊婦制度を改悪して裁判所の
判決も得ないで児相の判断だけで特定妊婦の指定し、赤ん坊を云わば
人身売買できるようにしようと目論んでいる事が問題になりました。
それだけでなく、今現在も児童相談所による子どもの拉致は相変わらず続いて
おり、保護者の方と児童の人権を脅かす脅威となっているのも事実であります。
それだけでなく、以前から当編集部が指摘していた新宿の子ども家庭センター
での施設内暴力と虐待についてクローズアップされ、未だに続く職員による
児童への暴力と虐待が令和の今の時代に昭和の時代から続く悪の伝統が
浮き彫りになったのも事実であり、許しがたい事実を目の当たりにしたのも
事実であります。
この問題多き児相を巡る行政に対して国会議員がやっと動き出して戦いの場は
やっと国会で審議されるようになったのも事実であります。


筆者・編集部では
多忙を究めるお酒プロジェクトに追われ、4月に覆面トラックが代替されたかと
思いきや故障の連続で頭を悩まされ、編集もままならない状態で今日まで
来てしまった事について読者の皆様にご迷惑をおかけする事が多く、11月には
全ての更新が止まる事態になりました。
この事につきましては本当に申し訳ございませんでした。
その一方で某二次問屋が都内に倉庫をオープンしたり、先日の記事で事故が
続いたり等の最悪の状況であったのも事実です。
来年は少しでも多く記事が書ければと思っておりますのでご声援の程、お願い
申し上げます。


この一年について様々な事がありましたが、来年は記事を増やしていければと
思っておりますのでご声援を賜れればと思っております。
読者の皆様には大変申し訳ない一年だったと思いますが、本日は大晦日ですので
一年締めくくりを有意義にお過ごし頂き、新しい年を無事に迎えられる事を祈って
年末のご挨拶とさせて頂きます。

                        2019年12月31日

                         業界スコープ編集部
                         業界レーダー編集部

                          編集長 業界のフォーカスマン


2019/12/31(火) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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