業界スコープ

今月の総論(2020年 7月)

本日は7月31日、7月も最終日となりました。
徳島へ事務所を移転してからというものの先月の総論にもありましたが
様々な事があり、振り回される事態となっておりました。
それだけでなく仮の通信回線の不調もあり思う様な事が出来なかったまま
のも事実であり、連日の暑さに昨日は今年初めての熱中症という診断が出て
点滴を受けるハメになるわの騒ぎもありてんてこ舞いの状態が続いておりました。
この忙しい最中にB5の某氏の金銭をめぐる問題もあり、対応に追われたのも
事実ですが、来月は何とかできればと思っております。
明日は8月です。待ちに待った夏休みと誠明の業界では夏期日課に突入という
時期ですが、今年はコロナウィルスの影響もあり油断は禁物な状態ですので
安全な夏をお迎え頂ければと思っております。



2020/07/31(金) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

毎年7月と8月は児相にとって最大の拉致キャンペーンなのか?

業界レーダーにおいて毎年7月と8月は最大の拉致キャンペーンという
記事を書きましたが、この動きは昭和の時代から続いているのは事実です。


先日、YouTubeで公開しました当編集部の児相拉致注意喚起CMです。
反響が大きいのか、短期間で50アクセスを突破しております。

どうして7月8月に集中するのかという例としまして、

・学期末
 学期末でやっかいな生徒を処分したい学校側が児相に通告する
  =拉致が増える

・夏休みが1カ月と長い
 警察少年課の補導キャンペーンが展開され、大量の補導が行われる
  =警察からのおこぼれにあずかれる+委託保護が増える

 子どもが家にいることが多く、自宅や公園等で拉致できるのでちょうどいい
 親が児相に子どもを連れて来てくれる 
  =余計に動かなくても済む(楽チン)

児相警察家裁施設関係相関図
この図は児相と警察と家裁と施設との関係を示したものです。
図をクリックすると、大きくご覧頂けます。


こういった要因が重なり、毎年7月から8月にかけて児相の一時保護所や
少年鑑別所等の施設への入所者数が一気に増加し、9月以降に養護施設を
はじめ、児童自立支援施設少年鑑別所少年院等の施設の入所数が
一気に増加するのであります。
筆者も誠明の業界において4年間に渡って見ておりますが、夏期帰省が
終わり、2学期に入りますと各寮の入所者が増え、最大定員の13名(当時)
枠の上限近くに達し、3月末には卒業で人数が減少する事を見ております。
この事は昭和の時代から平成になった今でも続いております。

さらに悪い事に今年は、5月ごろからマスコミが全国で児相が「虐待が過去
最高」等と云うデキレースキャンペーンも行われておりますので、児相による
過去最大の大規模な児童拉致キャンペーンが展開されておりますので
保護者の皆様にはお子様と児相と施設の実態等や子どもの拉致対策に
について話し合いの機会を持つのもよいかと思います。

楽しい子どもの夏休みと子どもの大事な人生を破壊されないためにも
保護者の皆様には児相による子どもの拉致には十分警戒をお願いします。




2017/07/17(月) | 東京都/児童相談所/養護施設/福祉施設の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

今月の総論(2015年7月)

今日は7月31日、7月も本日で終わろうとしております。
筆者は忙しく覆面トラックで駆けずり回る日々が続いておりますが、
連日のように続く猛暑にはホトホト疲れております。
本日は月末の〆めですので、今月一ヶ月を振り返って見ることにしたい
かと思います。


国会問題
安保法案が強行採決される事態となりました。
15日のことですが、国民が反対しておりました安保法案を
自民と公明で強行採決して衆議院を通過する事態になりました。
この暴挙というべき強行採決について国民だけでなく、野党
どころか今回は労働組合や日本弁護士連合会等の団体も加わって
反対していたにも関わらず、国民の意見を無視しての強行採決と
云う暴挙は許されないのは事実であります。
この事を巡って当編集部では連載記事を中断して臨時の声明を
発表する事態となりました。

東京都問題
都立府中工業高等学校の職員が生徒96名を誠明名物ならぬ
「どこでも正座」をさせる事件が発覚しました。

朝日新聞の報道によって今年5月22日に校外学習の際に集合に
遅れた生徒96名を都庁前広場に於いて20分に渡り、誠明学園
名物と云うべき「どこでも正座」をさせていた事が発覚しました。
この事件現場には他の職員がいたにも関わらず制止もせずに、
このような事態を招いた事について、当編集部では遺憾の意を
示すと共に責任糾弾のキャンペーンを展開しました。

七夕暴行脅迫事件から29年を迎えました
昭和61年7月7日に発生しました都立誠明学園でスーパーを冠する問題職員で
おなじみのスーパー問題職員YA(現、児童自立支援係長)による筆者に対する
暴行脅迫から今年で29周年を迎えました。
ですが、現状は未だに根絶されない施設内暴力と虐待の責任追求から逃げて
いる状況を見ておりますと、情けないの一言でしかないのは云うまでもありません。
このように、筆者にしましても、他生徒・児童にしましても施設内暴力と
虐待は何十年経っても、保証や謝罪があったとしても被害者の心に
負わせた傷は癒えないのは云うまでもありませんが、
東京都だけでなく、日本の政府にはドイツと同様に公式に謝罪し、
補償をするべきものには補償をして頂きたいのは、被害者からの
希望であるのは云うまでもありません。
筆者・当編集部としましては、今後も施設内暴力と虐待の追放に
ついて活動を進めて参る方針には変わりありませんのでご声援の
程、お願い申し上げます。


今月は忙しい最中に様々なキャンペーンを展開しましたが、
昼夜問わず動き回る筆者の忙しい夏はまだまだ続きますが、
読者の皆様には熱中症には十分ご注意頂き、楽しい夏を
満喫して頂ければと思っております。





2015/07/31(金) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |