業界スコープ

【J-アラート2回目】北朝鮮がミサイルを発射しました

本日午前6:57分頃、北朝鮮がミサイルを発射しました。
報道等によりますと、今回は前回の発射距離が3,700mと1,000Kmを
上回る勢いで換算しますと、グアム島を射程圏内に入れられる距離であり、
ある意味で北朝鮮のミサイル技術が急速に進歩している結果を示す結果と
なりました。
今回も北海道を通過しておりますが、このままですと、東京上空をミサイルが
通過することも可能であり、恐怖の戦慄を覚えたのは事実であります。
日本もミサイル防衛について考える時期が来たのは事実でありますので、
読者の皆様にはミサイルでの被害に遇わない様に防衛手段について
検討をすることをおすすめします。


本日のミサイル発射ですが、筆者は発射された時間には草加市内におり、
びっくりさせられたのは事実であります。
筆者としましては平和ボケしている場合ではないという事を思い示されたのは
事実であり、いつ、日本がミサイルで被害に遇うのかという事を認識させられました。
今後も、北朝鮮はミサイルをいつ発射してもおかしくありませんので読者の皆様には
ミサイル被害についての防衛についてお考え頂きたいかと思います。


2017/09/15(金) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

【国民保護J-アラートが作動】北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました

本日午前5時57分頃、北朝鮮が平壌近郊の順安(スナン)地区から
弾道ミサイル1発を発射しました。


NNN24オフィシャルYouTubeニュースより

弾道ミサイルは北海道の上空を超え、発射から約14分後に襟裳岬から
約1,180Km付近の太平洋上に落下しました。
この弾道ミサイルの発射を受け、日本では北海道から北関東の12道県に
対してJ-アラートによる国民保護情報が発表され、陸海空の長距離交通
機関が一時発着ができなくなったり、学校が臨時休校になるなどの影響が
出ました。



本日、北朝鮮弾道ミサイルを早朝から発射したニュースを先程見ましたが、
とうとう、J-アラートが起動する事態となり、筆者としましては大きな局面を
迎えた気がしてなりません。
ニュースによりますと、北朝鮮はいづれハワイのグアムにミサイルを到達
させるという物騒な事を発言しておりましたが、言葉が現実の方向に
向かっているのは事実であり、日本も含め、アメリカも弾道ミサイルの脅威に
さらされているのは事実であります。
発射された時刻に筆者はお酒プロジェクトの積込み基地に向かう為に
某バイパスを走行しておりましたが、何事もなく通常どおりでした。
北海道を初めとする対象地域の皆様にとって初のJ-アラートを経験する事に
なりましたが、今後の北朝鮮の動向には十分お気をつけ頂きたいかと思います。
対象地域の皆様には本当に早朝からの出来事でお疲れかと思いますので
本日は早めにお休み頂ければと思っております。




2017/08/29(火) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

【相次ぐ脅威】北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました

北朝鮮が本日午前9:30頃、弾道ミサイル発射し、成功した事を日本時間
午後13:30頃朝鮮中央テレビを通じて発表しました。

北朝鮮ミサイル発射
発射された北朝鮮弾道ミサイル光明星(クァンミョンソン)

今回発射された弾道ミサイル光明星(クァンミョンソン)と云い、3段式の
構造となっておりますが、宇宙ロケットと比べて段数が異なるのが特徴です。
今回、北朝鮮は国際機関に対して衛星を打ち上げるミサイルとして発射
通告しておりましたが、写真から見る限りでは宇宙ロケットではなく、弾道
ミサイルとしか云いようがないのは事実です。
日本政府は要所に自衛隊PAC3を配備して警戒しておりましたが、
一時、沖縄上空付近を通過したため、J-アラートが発せられ、沖縄県
緊張が一時走りましたが、落下物もなく9:45頃日本の南およそ2000Km
あたりの予告落下区域外の太平洋上に落下したものと推定されます。

今回の北朝鮮による弾道ミサイル発射について韓国を始め、海外からは
今回の弾道ミサイル発射について非難の声が挙がっております。
そして安倍総理は今回の弾道ミサイル発射について「北朝鮮に対し繰り返し
自制を求めてきたにもかかわらず、ミサイル発射を強行したことは断じて
容認できない」と怒りをあらわにした上で「核実験に引き続き、今回のミサイル
発射は、明白な国連決議違反だ。国際社会と連携して毅然として対応して行く」
と述べました。


北朝鮮が本日午前9:30頃、核実験に引き続き、弾道ミサイルを発射しました。
今回は1月6日の核実験から短期間の間という事もあり、世界を震撼させた事には
間違いありませんが、世界から孤立を進める事は最終的には自分の首を自分で
閉める行為でしかなく、そこに暮らす国民を苦しめることになるのは云うまでも
ありません。
当編集部としまして北朝鮮の金最高指導者には今回の弾道ミサイル発射について
国連の決議を無視し、蛮行を重ねる事について抗議すると共に今後は、こういった
世界を危険にさらす行為について自制して頂きたいかと思います。

世界を恐怖に陥れる北朝鮮の呆れた蛮行についてお伝えしました。


2016/02/07(日) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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