業界スコープ

3月6日(2020年)

本日は3月6日昭和59年に筆者が誠明学園に入った日です。
あれから今年で36年を迎えましたが、誠明の業界も然り、変わる事も
無く昭和の時代の悪い伝統を引きずり令和の時代に入ったのも事実です。
未だに加害職員達は時効などをタテに逃げ回り、子どもたちに与えた
多大な損害とトラウマとPTSDや強制避妊問題も棚上げ状態であるのは
云うまでもありません。

世間を見渡せば昨年2月には国連子どもの権利委員会から厳しい
勧告を受けたり、ハーグ条約の不履行を原因としてドイツ等の
各国からは東京オリンピックを前にして日本への渡航者に対する
渡航注意勧告が発せられたのも事実です。
そしてハーグ条約問題を基に共同親権問題についても国内では
大きな動きを見せているのも事実です。
そして児相による拉致の問題は職員の不祥事を増やし、わいせつ等の
被害を被るお子様が増えており、このまま児相や施設を増やす事は
最終的には過去のスイスと同様に巨額賠償を招来し、国。都道府県、
区市町村を財政再生団体入りさせる事になるのも事実であります。

この他にも養子縁組を悪用した子どもの人身売買を合法化しようと
する悪徳NPOもおり、結婚して子どもを作る事が被害者を増やすと
云う皮肉な結果からして子ども作らない、海外で子どもを作るという
動きも一部で始まっているのも事実であり、日本の政府には素直に
国連勧告を受け入れ、被害児童に対する適切な謝罪と補償とアフターを
行い、加害職員が行った行為について時効を撤廃して逮捕し、処罰を
するべきであると筆者は思っております。

これらの問題が騒がれている最中にマスコミの報道でご存じの
コロナウィルス問題と昭和48年のオイルショックを彷彿させるトイレット
ペーパーやマスク等の買い占め騒ぎの中で36年という時間を迎えた
筆者ではありますが、今後とも施設内暴力と虐待の追放と被害者に
対する補償とアフターの実施を目指して邁進する次第でありますので、
読者の皆様には今後ともご声援を賜りますようお願い申し上げる次第で
あります。


                        2020年3月6日

                       業界スコープ編集部
                        編集長 業界のフォーカスマン


2020/03/06(金) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

3月6日(2019年)〜 筆者の誠明学園入所の日から35年 〜

本日は3月6日、筆者が昭和59年に誠明学園入所した日です。
あの日から数えて今年で35年を迎えました。

旧敷地上の公園4
敷地内の桜並木(筆者撮影)
撮影場所は金物店の釜屋付近です。


20071004215824.gif 昭和59年当時の敷地の図です。(筆者作成)

ご覧の写真と図は筆者誠明学園入所した当時、写真の桜並木までは誠明学園
敷地でした。
現在、公園になっておりますが、この桜の木を見る度にOBの皆様は入所当時の事が
蘇る事は間違いありません。
昭和59年の青梅市の区画整理に生き残り、この場所で今でもこの桜の木は
立ち続けて公園で遊ぶ子ども達を見守り続けております。

ですが、この35年という時間は未だに誠明学園だけでなく、全国の児童相談所と
養護施設と児童自立支援施設の業界は昭和の時代のままと云わざるを得ない
のも事実であります。
昨年1年を振り返ってみますと、昨年6月1日には兵庫県立明石学園の職員が
生徒に馬乗りになる暴行を働くという誠明学園を彷彿させる事件と7月には
萩山実務学校の職員による帰宅途中の女性への強制わいせつ事件も
起きました。
それだけでなく、児童相談所の業界では栃木県県北児童相談所職員による
通知書類の一時紛失事件や千葉県と千葉市の児童相談所の敷地内への
高級外車横付問題と併せて全国では相変わらず国際条約に違反し、憲法上
では違憲な子どもの拉致問題も未だに続いている状況下であります。
そして、この児童相談所の拉致暴走に歯止めをかけるために児相被害を
撲滅する会と当編集部では国連子どもの権利委員会に対して代替報告書を
提出し、1月16・17日に審査が行われました。
2月7日深夜、同委員会は日本政府に対して「児童相談所の一時保護所は
廃止せよ」を含む厳しい勧告が発出した事は記憶に新しい事かと思います。

この最中で迎えた筆者入所から35年の日ではありますが、これらの状況を
加味して考えますと、未だに職員は児童・生徒に対して暴力や虐待を行って
おり、全然変わっていないのは云うまでもありませんが、いい加減に国連からも
厳しい勧告が出ておりますので古い昭和の悪い伝統から脱却するべきあり、
被害児童に対してはスイス政府のように賠償を行うべきであるのは云うまでも
ありません。

35年目の3月6日の記事でした。




2019/03/06(水) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(1)

3月6日(2018年)〜 筆者の誠明学園入所の日から34年 〜

本日は3月6日、筆者が昭和59年に誠明学園入所した日です。
あれから今年で34年を迎えました。

誠明学園全体
時代は平成だと云うの未だに昭和の時代の悪い伝統を引きずり、何も変わることなく被害者を出し続ける誠明学園

昨年の特集以後の児童自立支援施設業界を見ておりますと、国立きぬ川学院での
職員による心理的虐待事件が発覚するなど、相変わらずこの業界は時代は変わっても
全然変わろうとしない体質が蔓延っているのは事実であります。
そして誠明学園だけでなく、東京都福祉保健局の職員は先日の記事でもお伝えしました
が、先月のW懲戒免職事件や公金横領等悪質な犯罪を次々と行い、都民に損害を与え
続けているのも事実です。
このような昭和の古い時代を平成の世の中に引きずったとしても世間は受け入れる筈は
ありません。
そして児童相談所の業界を見ておりますと、昨年8月に千葉県で職員が高級外車を
公務所の玄関に横付けしたり、新築の相談所にはセンサーを設置したり等の税金の
ムダ使いと職員のモラルのなさぶりが業界レーダーにて実態が暴露され、物議を
醸したばかりでなく、昨年11月には児相被害を撲滅する会が国連子ども権利委員会
2018年審査に対して代替報告書を単独で提出し、今年2月のスイス・ジュネーブで
開催されたサブセッションに同会が呼ばれ、会の代表のスピーチの後の質疑でロシアの
ハゾヴァ副委員長は「日本の児相が行っている事は中世の世の中と同じ」との発言を
筆頭に各国の委員からは次々に非難の発言が相次ぎ、日本政府は国連のセッションの
場で大きな非難を浴びる事態となったのは事実であります。
先日、List of Issue国連子ども権利委員会から発表されましたが、日本の児相や
施設について様々な問題点が指摘されております。
そして日本語訳を巡って一部の団体が肝心な部分を意図的に翻訳せずにとぼけて
いると云ったことや、日弁連の報告書について異議ありと云う話も聞いております。

このような最中での筆者誠明学園入所から34周年を迎えたわけでありますが、
いい加減に誠明学園国連で施設内暴力と虐待について議論がされているわけで
ありますので、昭和の時代からの腐った体質から脱して児童・生徒に対する暴力や
虐待を追放し、世界で通用するクリーンな施設に生まれ変わるべきであります。
そのためには日本の政府は施設や少年院や刑務所等で過去に起きた職員による
暴力や虐待等の犯罪を民法や刑法等の時効等にとらわれずに、人権先進国でも
あるドイツを見習って犯罪職員を処罰する法律を制定し、施設内暴力と虐待被害者を
救済する必要があります。
施設内暴力と虐待の追放は誠明学園だけでなく、施設の業界での重要なポイント
ですので日本政府と東京都を始めとする地方公共団体は真剣に考えるべきであります。

2018年3月6日の筆者からの提案です。





2018/03/06(火) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

3月6日(2017年)〜 筆者の誠明学園入所の日から33年 〜

本日は3月6日昭和59年3月6日、筆者が誠明学園入所した日であります。
今年で入所から数えて33年を迎えました。

施設内暴力監視


この33年を振り返ってみますと、誠明の業界は相変わらず昭和の時代のまま
今日まで来ており、職員による児童生徒への暴力や虐待は続いているのが
現状であります。
それどころか、児童相談所の子どもの拉致暴走はエスカレートしており、
現在、埼玉県では保護者からの訴訟が2件も提訴されているという異例の
状態となっております。
これらの訴訟潰しとしか云いようのない法改正についての報道もあり、日本が
時代に逆行しようとしているのも事実であります。

各施設の業界を見渡して見ますと、児童相談所の職員が大麻やわいせつ等で逮捕さ
れたり、児童自立支援施設の職員による生徒への暴力や老人施設では入所者の
殺害等の犯罪のオンパレード状態が続いており、乳児から老人に至るまでどの施設の
業界でも被害者を出し続けているのが現状であります。

そんな中で迎えた33周年の日ですが、テレビのニュース等を見ますと、本日、午前に
北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したり、マレーシアでの金正男氏殺害事件を
巡り、マレーシア政府が北朝鮮の大使を国外追放マスコミが大々的に報道が吹き荒れる
荒れ模様です。

このような荒れ狂う平成28年の3月6日ではありますが、筆者・編集部では今後とも
施設内暴力・虐待追放をスローガンに活動を進めて参りますので、読者の皆様には
今後とも変わらぬご声援とご支援をお願い申し上げます。


                               2017年3月6日

                               業界スコープ編集部
                               業界レーダー編集部
                                公用回線ウォッチャー

                             編集長 業界のフォーカスマン



2017/03/06(月) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

3月6日(2016年) ~ あれから32年 筆者の誠明学園入所の日 ~

本日は3月6日昭和59年3月6日、筆者が誠明学園入所た日であります。
今年で誠明学園入所した日から数えて32年を迎えました。
この32年を振り返ってみますと、32年前と現在も誠明学園の業界は相変わらず
職員が生徒に対して暴力と虐待が行われており、昭和の時代からの悪い伝統を
平成も29年になろうとしている今日も変わりなく引きずっております。

施設内暴力監視
施設内暴力と虐待の追放を世論に訴える当編集部のスローガンポスター

世間を見渡して見ますと、昨年は萩山実務学校が東京地裁において付添人弁護人の
接見交通権を侵害したことが裁判によって認定されて敗訴したり、障害者施設での職員
による暴行・虐待・わいせつ事件が発覚したばかりでなく、老人施設での虐待等が明らか
になったどころか、川崎市の老人施設S・アミーユでは老人3名が職員の手によって殺害
される事件や養護施設でのわいせつ事件、児童相談所の一時保護所での内部告発や
相模原市児童相談所での違法全裸捜査事件や筋トレ虐待事件等の驚愕の事件が次々
に明らかになったのは事実であります。
これらの事を考えてみますと、誠明の業界にしても、児童自立支援施設の業界にしても
昭和の時代の悪行というべき職員による暴力と虐待は子どもだけでなく老人に至るまで
どの世代においても被害者になるという負の連鎖を考えますと非常に恐ろしいの一言
でしかありません。
筆者としまして、この32年を振り返ってみますと、年号が昭和から平成に変わっただけに
しか見えず、昭和の時代の悪行を繰り返し続ける施設の業界の幼児的で短絡的で
お役人感覚の考えが変わらない事を考えますと情けないとしか云いようのないのは
事実であります。
このような状況の中で32周年を迎えたわけでありますが、いい加減にお役人という名のつく
幼稚園児以下という汚名の返上について考えて頂きたいのと同時に施設内での職員による
児童や老人や障害者等の社会的弱者に対する暴力と虐待の撲滅について考えて頂きたい
かと思います。

施設内暴力と虐待の撲滅を目指して当編集部としましては運動を進めて参りたいかと思い
ますので今後とも、皆様のご声援を賜ります様、お願い申し上げる次第であります。



2016/03/06(日) | 誠明学園 | トラックバック(0) | コメント(0)

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