業界スコープ

【季節は関係ありません】タイヤのバーストにはご注意下さい

先日の事ですが、コンビニに駐車し、仮眠を取っていた時の事ですが、
眠気眼の状態でパーンという音が聞こえたのですが、起きて買い物をしようと
降りたところ、タイヤがパンクしているのを発見しました。
ジャッキで持ち上げている最中に筆者は恐ろしい事実に気づく事になろうとは
思ってもいませんでした。

バースト側面から

側面ではパンクしているように見えますが、トレッド面を見ると

バースト破裂面
バースト(破裂)しておりました!<まだ、溝の深さは十分にあるではないか!?

この原状に筆者は驚きました。ですが、今回は停車中に発生しましたので大事に
至らなかったのが不幸中の幸いでしたが、走行時に発生すればホイールまで
損傷を受け(新品ホイール<40300-71L70> 9,914円税込+新品タイヤ約11,000円税込+工賃)
約2万円強の大出費になるところでしたが、ホイールに損傷が無かった事から徳島
県内で中古タイヤを探したところ、徳島市にある中古タイヤ業者を見つけ出して
交換となりました。
今回の交換費用はオール込み(タイヤ+バルブ+着脱+バランス+廃棄+消費税)5,500円で
済みました。
バーストは空気圧が低かったり、夏のような暑さ等の諸悪条件が揃うといつ起きるか
わからない悪魔の故障というべき現象ですので、読者の皆様におかれましては
溝の深さは元より、空気圧については1月に一度はガソリンの給油時に点検を
お願いしたいかと思います。(わからない・できない方はスタンドの店員に声をかけて下さい)
今回は右後輪でこの事が起きましたが、車種や場所によってはフェンダーや
エアロパーツ等に損傷が及ぶと高額修理になりますので、くれぐれもタイヤの
点検だけは行うようにして頂きたいかと思います。




2020/11/14(土) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

【事故に注意!】年末年始の錯綜の最中での出来事

今年も終ろうとしておりますが、更新もままならない状態で連日21:00を
過ぎる日々が続いております。

フル満載
連日のように覆面トラックにはお酒がフル満載の状態が続いております。

10月の消費税の増税後消費が低迷する最中の12月ですが、例年の通りに
覆面トラックには写真の通りにお酒がフル満載の状態が続いており、昨日の
夜積みでは1社の取引先の2次問屋さんが7PL(パレット)分の注文を入れた
ために1車貸し切りと云ってもいい事態となっております。
この覆面トラックには最大で10PLまで荷物の搭載ができますが、今回のような
ほぼ貸し切りというのは前代未聞であり、過去の例がなく、筆者もビックリして
いるのも事実です。

これだけ忙しい最中ですが、今年の年末の錯綜は同時に筆者にも様々な
問題が起きたのも事実です。
それは、事故なのです。

フォーク衝突 12月2日、フォークを運転中に駐車中のトラックと衝突

2日の事ですが、筆者がフォークリフトを後退させた時に駐車中のトラック
衝突する事故が起きました。
幸いな事に相手が問題の人物以外の人でしたのでトラブルもなく無事に
話しを進めることができましたが、フォークリフトの運転を運転する際は
周りの確認をしっかりと、狭い場所で無理にカウンターリフトを使わない
ようにしたいかと思います。

このように安全には気をつけなければと考えている最中に又しても
21日にも事故が発生しました。
それは某酒店の駐車場において電気設備の配線を観音の上部で引っかけた
事に気づかず覆面トラックを発車し、DV電線を切断したばかりでなく、
ポールを2つ(うち1本は打損)破損するという事故が発生しました。

電線 12月21日、電線を引きちぎって破損した電柱

根元で折れた電柱
不幸中の幸いな事に電柱が灯油小屋に引っかかる形で止まりましたが、
電柱が根元から折れました。


この問題の電線ですが、事故前からお客様と共に注意しましょうと云う
話しを筆者とお店のご主人との間で話しており、お互いに気をつけて
いましたが、当日は風もあり、筆者が観音を開けた際に何らかの形で
電線が風の力で観音の上部に乗っかってしまい、気づかなかった筆者が
そのまま観音を閉めた事が原因です。
今週の月曜日に電線の部分については安全の問題から修理がされましたが、
灯油小屋の破損した屋根の修理は年明けになりそうですが、先日、電気屋
さんと大工さんが現場のお店に来ましたので筆者からもお詫びをして
おきました。


今回の一連の事故につきましては被害者の会社やお店様や関係方面の方々
にご迷惑をおかけし、申し訳なく思っております。
この紙上においても深くお詫び申し上げます。


今回は事故が続いてしまい、筆者は本当に頭を抱える事態となっておりますが、
今年も残すところ 2日となりましたが、お仕事をされておられます方は
錯綜時の事故には十分ご注意頂きたいかと思います。



2019/12/29(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

筆者の兄が運輸局から軽貨物事業の許可を取得しました

本日の事ですが、筆者の兄が計画をしていた事が現実のものと
なろうとは思ってもいませんでした。
昼前に筆者の携帯が鳴り、出ると筆者の兄でした。
土浦の運輸支局で軽貨物事業許可を申請し、無事に許可を取得し、
午後からは水戸まで行ってナンバーを事業用に変更するという話でした。
そこで今後の事がありますので筆者は会社の社長にこの事実を告げたところ
「一度、顔を出してくれ」というありがたい返事をもらいました。

土浦支局で軽貨物事業申請を行った場合、事業用ナンバーの交付は水戸市の運輸支局での交付になります。

茨城運輸支局
関東運輸局 茨城運輸支局(水戸市)

夕方前にナンバーの変更が終ったとの話の後で筆者の会社に連絡をすると
云う事を言っていました。

V-S82V.jpg 事業用ナンバーを装着した覆面軽車両(イメージ)

この計画が現実になった事には驚きを隠せませんが、一つの事業が成立し、
運送事業が堂々とできるようになったという事は筆者・編集部としましては
運送を通しての活動も可能になり、活動の場が広がったのも事実です。

筆者・編集部としましては新しい兄の門出を祝福させて頂きたいかと思います。


2019/12/04(水) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

手動ダイアグの読み出し方(いすゞ320フォワード後期型)

6月のDPF交換以後からしばらくは調子よく動いていましたが、最近になって
又もやエンジンチェックランプが点灯し、現在、不調な状態が続いております。
何が原因でランプが点灯するのかを探るべく会社の出入りのモータースに
確認してもらおうとしましたが、ODBG2の診断機しか持っておらず、困りに
困った筆者は先日、製造元であるいすゞ自動車のお客様相談室に電話
(0120-119-113)をかけ、手動でのダイアグ診断の方法を教えて頂きました。

覆面フォワードFRR35正面 又もや不調の覆面フォワード


筆者が実際にダイアグ診断を行った動画です。手順等の確認にご活用下さい。

診断方法
まず、対象車種の確認を行います。
・ドアのステッカーが「FORWARD」のみであるか
※ドアに「FORWARD 240」等のラベルが貼られている車種は前期・中期型です。

・メータパネルのエンジンチェックランプが以下のイラストと同じであるか
※前期・中期型はエンジンの絵ではなく「IE」の表示になります。

チェックランプ位置 後期型のメーターパネル

確認ができましたら、チェックコネクターの接続を行います。

チェックコネクターは運転席に座り、左足の前方にカバーがありますので
ピンを抜いてからカバーを外します。
外しますと、コネクターが出てきますので、以下の図面を参考にコネクターを
挿します。

チェック配線コネクター図
コネクター図面です。様々なコネクターがありますので、誤接続にご注意下さい。
画像をクリックすると、大きな画面でご覧頂けます。
一部車種で接続箇所が異なります。今回の対象形式はFRR35系です。
尚、前期中期型はコネクターの形状と接続する箇所が異なりますのでお取引のある
ディーラーか整備工場またはいすゞ自動車お客様相談室までお問い合わせ下さい。


この図面を元に③の黄色/白色のコネクターのペアを探し出します。
このコネクターですが、他の場所にはささりませんのですぐにお分かり
頂けるかと思います。
コネクターを接続したら、キースイッチをONにします。
すると、すぐにエンジンチェックランプが点灯から点滅に変わり、その点滅
パターンから故障コードを割り出します。

ダイアグコードの読み方
ダイアグコードの読み方を説明した図です。

尚、複数のコードが出る場合がありますのでスマホ等で動画を撮影しておくと
見落としがなく割り出し作業ができます。
読み出したコードはこちらの付録か、Google等のサーチエンジンで
故障コード いすゞ フォワード 〇〇〇」 等の単語にして
検索しますとより詳細な確認ができるかと思います。

修理完了後やテストとして故障コードを消す場合は一旦キースイッチを
OFFに戻してONにした上で
・アクセルペダルを1~3秒踏んで戻すを5回行う
・踏み終ったらすぐにキースイッチをOFFにして5秒後にキースイッチを
 ONにする
・キースイッチをOFFにしたらチェックコネクターを外してキースイッチをON
 にしてエンジンチェックランプが消灯している事を確認する。

事で故障コードを消去する事が可能です。
今回ご紹介した方法での手動ダイアグ読み出しの対象となる車両は
いすゞ320フォワード 後期型
DPF付き
・搭載エンジンは6HL1 (190ps)
ですのでご注意下さい。
巷で3ピンコネクターの1と3をショートするという話しが出回っておりますが、
その方法ではチェックはできませんのでご注意頂きたいかと思います。


さっそくですが、チェックをしてみたところ、又もやDPFの系統の故障が
確認されましたので後日、修理に入れたいかと思います。
消費税増税前で筆者は連日のように大量の注文が殺到し、連日の終わりが
20:00を過ぎる毎日ですので、B8の某氏のようにならなければと思う日々が
続いております。
明日も大量注文を配達しなければなりませんのでこの辺で休む事に
したいかと思います。


read more...

2019/09/29(日) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

【高額な修理費用】DPFはリビルドでお得に交換しましょう

先日の記事覆面トラックいすゞフォワードDPF交換で部品代だけで85万円
という高額な見積もりに対して筆者が探しに探して格安リビルドDPF販売業者を
見つけました。
4t車であるフォワード用で20万円を切る低額ぶりでありますが、なぜか社長は会社の
出入りのモータースも加えて合い見積もり的な事をしておりましたが、最終的には
筆者が探した業者の物を採用する事になりました。

交換後のDPF
交換されたリビルドDPF。価格は広告の値段より1万円アップの15.8万円(税別)ですが、
排気ガスの入口のススを捕集するハニカム(通称・蜂の巣)を新品に交換してあります。


今回のリビルドDPFは岡山県倉敷市にある業者が販売する商品ですが、
広告からして周囲の再生業者に比べて技術力もあり、某メーカーの直営サービス部門が
手に負えなくなり、同社に泣きを入れた
という事も掲載されておりますが、車種によっては
人間の外科手術と同様にDPFを切断(開腹手術)して洗浄し、溶接で組み上げると云う
他社にはない手法までを用いて徹底的な再生(リビルド化)を行っております。
ここまでの事をしながら低価格を実現している事に筆者も社長もビックリさせられたのは
事実であります。

以前から当サイトではこのやっかいで高額なDPFの不調問題を取り上げて来ましたが、
このように低価格のリビルド品が出現した事はDPF付きのディーゼル車を所有する
個人から法人の皆様にはうれしい朗報であるのは事実であります。
そしてこのリビルドDPFには最長で7ヶ月という長期保証も付いておりますので
安心もプラスされており非常にお買い得だと思います。
今回の修理ではこのリビルドDPFを使用しましたので、最終的な修理費用は交換用の
リビルドDPF(いすゞ用)を含めて総額で20万~30万円ぐらいになるかと思います。
当編集部では交換後の様子を運用しながら見守る事にしたいかと思います。

DPFの高額交換修理にお悩みの方、会社様にはぜひおすすめしたいかと思います。

2019/07/10(水) | トラック/自動車等 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |  »