業界スコープ

終戦の日(2020年・令和2年)

昭和20年8月15日、日本は第二次世界大戦で敗れ、天皇陛下は
終戦を宣言しました。


玉音放送(You Tubeより)

今年で終戦から75年を迎えましたが、今年は新型コロナウィルスの
感染拡大の渦中での終戦記念日になりました。
日本国内を見ておりますと、安倍政権による暴走が続いてばかりか
共同親権問題に7月にはEUで議決が行われたり、米国も駐米大使に
対して申し入れ書が送られる等世界からは人権後進国と叫ばれる
波瀾万丈の政治が続いております。

戦後の日本において、平和を求め、様々な方が活躍されておりますが、
これらのことは、日本国民がかつての戦争によって多くの犠牲者を出し、
国の間違えた他国への侵略など諸外国に加害した事に対して戦争を
終結させ、被害国に謝罪し、戦争は二度としないと誓った憲法を改悪し
ようとする安倍政権と自民党の黒い腹を見ておりますと非常に情けない
としか云いようがありません。

この戦争で犠牲になられた英霊のためにも戦争という同じ過ちを犯しては
ならない事を再認識して頂きたいかと思います。



2020/08/15(土) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

ボジョレーヌーヴォー解禁2018

本日は11月15日、世間ではボジョレーヌーヴォー解禁日です。
日本ではバブルの終わり頃から解禁を祝う事が行われておりますが、
現在の筆者にとっては裏方仕事で忙しくなるのは事実です。

イメージ,ワイン
ボジョレーヌーヴォーを食卓でグラスに注ぐ様子(写真はイメージです)

この日に為に筆者は各お店に新物のボジョレーヌーヴォーを配達して
おりますが、この日のために裏口から数日前からこっそり搬入しておりましたが
解禁日を迎え、ホッとしております。
読者の皆様には今年の新作のボジョレーヌーヴォーをお楽しみ頂ければと
思っております。

11月も中旬に入りましたが、急激に寒くなり出しておりますので、読者の皆様
には年末年始を控えておりますので、風邪などを引かずに乗り切って頂ければと
思っております。



2018/11/15(木) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

【最大高度4,500Km】北朝鮮が懲りずにICBMの発射実験を行いました

本日午前3時17分頃、北朝鮮は西部の平安南道(ピョンアンナムド)
平城(ピョンソン)付近から日本海方向に向けて弾道ミサイル1発を
発射しました。
ミサイルは53分間飛行し、日本の経済水域(EEZ)内の青森県の西方
約250Km付近に落下しました。
この事を受け、管官房長官は午前4時に緊急の記者会見に追われました。
そして北朝鮮は今回の件について正午頃、朝鮮中央テレビで重大報道と
称して今回の発射について北朝鮮政府側の主張と内容を発表しました。


ANN YouTubeオフィシャル動画より

発表によりますと、今回の発射実験では新型の火星15号という新型のミサイルで
高度は4,500Kmに達し、飛距離は960Kmだったこと発表しました。

これらの事を受け、韓国を始めとした各国では北朝鮮に対する非難の声が
各国から発表され、アメリカと日本と韓国では声明を発表した上で国連に対して
緊急安保会議の開催を要請する事態となりました。



北朝鮮が又してもICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を行いました。
この時刻ですが、筆者はちょうど起きたばかりでラジオからはNHK第1の
ラジオ深夜便という番組が流れておりましたが、通常どおりに4時を
迎えましたが、ラジオでは何の速報もなく、通常の朝でした。
この事態に気づいたのは朝7時を過ぎてから覆面トラック内に置いてある
情報端末であるI-padに今回のニュースが入った事で事態を知り、
筆者は仕事と平行して情報収集に追われました。
前回もそうですが、北朝鮮は懲りもせずに世界からの非難を無視して
実験を強行するという暴挙は国際社会に対する挑戦としか云いようは
なく、韓国を始めとする世界各国を脅かす脅威でしかありません。
今回のミサイルの性能を見ておりますと、前回の火星14号を超える
飛行性能があり、アメリカ本土にも達する能力であり、この話を聞いて
筆者は非常に恐ろしげなミサイルであるという恐怖を感じました。
いい加減に北朝鮮はこれらの蛮行を続ける限り、経済制裁の解除等は
あり得ないのは事実であり、北朝鮮の国民が幸せになるだけでなく、
最終的に目指している祖国統一だって遠のくだけでしかありません。
いい加減、北朝鮮は核開発やミサイルの開発をやめるべきだと思います。


2017/11/29(水) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

【J-アラート2回目】北朝鮮がミサイルを発射しました

本日午前6:57分頃、北朝鮮がミサイルを発射しました。
報道等によりますと、今回は前回の発射距離が3,700mと1,000Kmを
上回る勢いで換算しますと、グアム島を射程圏内に入れられる距離であり、
ある意味で北朝鮮のミサイル技術が急速に進歩している結果を示す結果と
なりました。
今回も北海道を通過しておりますが、このままですと、東京上空をミサイルが
通過することも可能であり、恐怖の戦慄を覚えたのは事実であります。
日本もミサイル防衛について考える時期が来たのは事実でありますので、
読者の皆様にはミサイルでの被害に遇わない様に防衛手段について
検討をすることをおすすめします。


本日のミサイル発射ですが、筆者は発射された時間には草加市内におり、
びっくりさせられたのは事実であります。
筆者としましては平和ボケしている場合ではないという事を思い示されたのは
事実であり、いつ、日本がミサイルで被害に遇うのかという事を認識させられました。
今後も、北朝鮮はミサイルをいつ発射してもおかしくありませんので読者の皆様には
ミサイル被害についての防衛についてお考え頂きたいかと思います。


2017/09/15(金) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

【国民保護J-アラートが作動】北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました

本日午前5時57分頃、北朝鮮が平壌近郊の順安(スナン)地区から
弾道ミサイル1発を発射しました。


NNN24オフィシャルYouTubeニュースより

弾道ミサイルは北海道の上空を超え、発射から約14分後に襟裳岬から
約1,180Km付近の太平洋上に落下しました。
この弾道ミサイルの発射を受け、日本では北海道から北関東の12道県に
対してJ-アラートによる国民保護情報が発表され、陸海空の長距離交通
機関が一時発着ができなくなったり、学校が臨時休校になるなどの影響が
出ました。



本日、北朝鮮弾道ミサイルを早朝から発射したニュースを先程見ましたが、
とうとう、J-アラートが起動する事態となり、筆者としましては大きな局面を
迎えた気がしてなりません。
ニュースによりますと、北朝鮮はいづれハワイのグアムにミサイルを到達
させるという物騒な事を発言しておりましたが、言葉が現実の方向に
向かっているのは事実であり、日本も含め、アメリカも弾道ミサイルの脅威に
さらされているのは事実であります。
発射された時刻に筆者はお酒プロジェクトの積込み基地に向かう為に
某バイパスを走行しておりましたが、何事もなく通常どおりでした。
北海道を初めとする対象地域の皆様にとって初のJ-アラートを経験する事に
なりましたが、今後の北朝鮮の動向には十分お気をつけ頂きたいかと思います。
対象地域の皆様には本当に早朝からの出来事でお疲れかと思いますので
本日は早めにお休み頂ければと思っております。




2017/08/29(火) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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