業界スコープ

暑い夏をぶっ飛ばせ!! /特製なめこ汁を作ってみました

連日のテレビ報道で「危険な暑さ」というとんでもない見出しが踊っている場面を
目にしますが、筆者自身も先日の記事ではありませんが、今年も熱中症に見舞われ
ヒドイ目に遇っております。
そんな中でお盆も近くなってきておりますので、今日は編集部特製のなめこ汁
作ってみる事にしました。


調理の模様はYouTubeにアップしてありますのでご覧下さい。

今回は某テレビ番組で話題のにぼしだしにかつおをプラスしてみました。
考えてみますと、昔はだしは各家庭で出していましたが、近年では〇の素の〇だし
等の化学調味料を使う方が多いかと思いますが、安全の事を考えますとちょっとと
思います。
そこで某テレビ番組で話題になったにぼしだしを取ってみたところ、非常に簡単に
だしを取る事に成功しました。
それは云いますと、約1ℓの水ににぼしを約3本程入れて冷蔵庫で一晩寝かせるだけ
というお手軽な方法ですが、煮て出すより雑味もなくいい感じでしたので皆様にも
実行して頂ければと思っております。

にぼしだし
写真の耐熱計量カップで約2杯分のだしが取れます。
この計量カップは500mlまで計れますが、実際には約600mlまで
水が入ります。


思い出したのですが、海軍めし炊き物語でもいりこだしを取るには前日の晩にいりこを
そのまま水の中に放り込むだけという記述があった事から今回のだしの取り方の原点は
海軍式が原点だったのではと筆者は思います。

なめこは良い成分が含まれており、調理方法も簡単ですので、今回のなめこ汁以外にも
大根おろしと合わせたり、そばに入れたりと様々な食べ方があります。
それだけでなく、スーパー等で100円以下で入手できますので、今年の夏は異常気象で
野菜が高くなっておりますので、栄養満点ですので、今夜の味噌汁におかずになめこ
活用してみてはと思っております。

作り方や材料は普段使われているもので大丈夫ですので、だしを変えて見るのも
良いかと思います。
だしは調理の基本と云われるだけの事がありますので、筆者・編集部では今後も
味への追求をして行きたいかと思います。




2018/08/12(日) | Kitchen Studio | トラックバック(0) | コメント(0)

トラックdeグルメ(part2)

先程の記事ではお刺身定食について書きましたが、時には
こういった施設を利用することがあります。

とれとれセンター外観
京都府舞鶴市 とれとれセンター
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

とれとれセンター店内 新鮮なお魚が豊富にあります。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


筆者は先日、舞鶴市にありますとれとれセンターに行って来ました。
このような商業施設は全国各地に点在しており、掘り出し物も時には出ますので
食材の確保に欠く事ができない施設でもあります。
この日筆者は場内をくまなく回って見学をして来ましたが、新鮮な魚がお手頃価格で
出ており、購入した物をその場で調理してもらえると言う事もあり、思わずお昼の
材料を衝動買いしてしまいました。

とれとれセンター購入分
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

食材を購入してさっそく盛りつけてみました。
当日は暑かったせいもあり、本当であればビールといきたいところでありますが、
運転をしなければなりませんのでノンアルコールビール
クーラーボックスから取り出してしまいましたが、時にはこういった
施設を利用することで栄養の補給をするのもいいかなと筆者は思いました。
そしてこの日は岐阜県まで移動して池田町にあります町営の池田温泉
入りました。
久々の温泉とあって湯を楽しみましたが、ちょっと話が脱線してしまいましたが、
翌日の昼は長野県に移動しておりましたので、信州そばをコンビニの駐車場で
思わず作ってしまいました。

ざるそば調理前 ざるそば完成
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

そばが完成してしばらくしてから当編集部のmixiのコーナーに読者の方からどのように
して作ったのかというお問い合わせが入りました。
作り方を説明させて頂きますと、
①お鍋でそばをゆでる
②ゆで上がったそばの湯を捨てる。
③タンクにあった水で2回ほどすすいで熱を取る。
③あらかじめ購入しておいた氷と冷えたミネラルウォーターを鍋に
 入れて熱を取って冷やす。
④冷やしたそばを器に入れる。
⑤あらかじめ購入してあったおつゆとミネラルウォーターと氷を
 紙コップに入れる。
というプロセスで完成させました。
ここでも節約の技術が使われております。
③で使ったタンクの水ですが、クーラーボックスを冷却するために使った氷の溶けた水
(約1リットルあります)をタンクにためていたものを利用することと、氷と冷えたミネラル
ウォーターを使用したことで節水と冷却を少ない水で行うことに成功したのは
言うまでもありません。
氷ですが、購入すると150~250円前後しますが、長距離運行において食料を
保管する上ではなくてはならないものですので、氷が溶けた水を再利用する
ことでお茶やラーメンや食器の洗い等に使う水を経済的に有効活用する
ことで運行経費の節約につながり、今回のタイトルであります
トラックdeグルメ」へとつながるのであります。

今回は筆者なりの長距離運行におけるグルメの技等について書きましたが、
皆さんそれぞれのやり方があるかと思いますので、節約しながらおいしい
秋を楽しんで頂ければと思います。

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2012/09/17(月) | Kitchen Studio | トラックバック(0) | コメント(0)

トラックdeグルメ(part1)

最近、筆者は全国を4t車で飛び回っておりますが、長距離運行をして
おりますので様々な土地を巡っております。
この長距離運行の中で一番経費がかかる部分と言えばズバリ「食費」
あります。
少ない経費から食費を捻出するため筆者は様々な工夫を行っております。
今回はその一例をご覧に入れたいかと思います。
話が長くなりますので、2部構成で進めたいかと思います。

筆者のトラックには軽食からちょっと凝ったものでもできるように
・ガスコンロ(イワタニ製の小型で少々価格が高いです)
・クーラーボックス(12リットルで外側にも汎用のクーラーボックスをかぶせて断熱しております)
・やかん(1リットル)
・鍋(行平鍋)
・包丁(警察の職質と銃刀法対策として刃先の丸い安全な小型のものを搭載しております)
・まな板
・水タンク(5+8リットル)
・ポット(1リットル)
等の調理器具を搭載してあります。
最小限度の調理器具でまず作れるものと言えば定番の
ラーメン カレー クリックすると、大きな画像でご覧頂けます。
ラーメン        カレー でありますが、筆者の場合元自衛官という経験が
ありますので限られた器具で調理をすることができますが、これでは栄養が偏って
しまいますので行く先々のスーパーを利用して食材を調達するようにしております。


それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます

高浜町刺身2 刺身定食(福井県高浜町)

はまち定食 はまち定食(兵庫県加西市)

浜田町いか刺身 いか刺身定食(島根県江津市)

幸いなことなのですが、筆者が定番で通行しております国道9号線は日本海に面して
おり、新鮮なお魚が容易に安く入手できますので活用しております。
写真にありますご飯と味噌汁はインスタントを利用しておりますが、自炊すれば
もっとおいしく頂けるかと思います。



【警告】ご注意頂きたい事【重要】
筆者は車両内でこれらの調理を行っておりますが、ガスコンロ等の火気を
使用しておりますので、読者の皆様におかれましては酸欠等の事故防止の
観点からできる限り車外で調理をされることをおすすめいたします。
※ガスコンロのメーカーからは説明書において車内での使用はしないように
  警告が出ております。


酸  欠  事  故  防  止  の  た  め
必ず左右の 換気に注意 窓を開けること

筆者の場合、酸欠や安全について学んだ上で独自の基準を作って
実施しております。(一例です)
・窓を開けられない(雨・強風等)時は火気使用はしない
・換気が悪いと思われる場所では火気使用は実施しない
・炒め物などにおいが出る物は車外で調理する
・夏期等でエアコンの使えない時は火気使用はしない
・エアコンの外気循環機能が壊れている時は火気使用はしない
・周囲の安全が確保できない時は火気使用はしない
・火気使用終了後は直ちにコンロからボンベを取り外す

これらの警告文はPL法及び皆様の安全を確保するために掲載しております。
これらの警告を守らなかったために事故が発生した場合の責任は負いかねます
のでご注意下さい。





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2012/09/17(月) | Kitchen Studio | トラックバック(0) | コメント(0)

The Kitchen Studio 筆者特製なめこおろし

ここのところ、日中の気温が暑くなっており、皆様も疲れぎみでは
と思います。
今日は、筆者特製なめこおろしという簡単メニューを作ってみることに
したいかと思います。




材料
(2人前)

材料
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4切り
なめこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1袋
熱湯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・湯きりできる分量(500ml~1リットル)

特製たれ
 創味のそばつゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60ml
 日本酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
 みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 本膳(割烹しょうゆ)・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
 レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2


作り方

熱湯の準備
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

なめこを湯切りすために熱湯を準備します。

大根の皮むき
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

大根の皮を包丁でむきます。

すりおろし
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

大根を鬼おろしですります。

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鬼おろしについて
鬼おろし
写真にあります鬼おろしは100円ショップダイソー
お求め頂けます。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

鬼おろしは主に関東地方北部の栃木県や茨城県等で有名な郷土料理で
あります「しもつかれ」を作る際に必須であり、日本料理には欠かせない
調理器具です。
ご覧の写真の通り、目が荒くなっており、野菜を荒くすることが出来ますので
普段お使いのおろし金に比べ、水分でべちゃっとすることがありません。
そして、ご覧の写真の様につぶつぶ状になりますので独特の食感を
楽しむことができます。

すりおろし後の大根
鬼おろしですり上がった大根です。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

ちなみに今回編集部が購入したこの鬼おろしですが、他方の掲示板や
ブログなどで価格や機能が評価されおり、この鬼おろしは評判になって
おります。

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たれ作成
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

大根がすり上がったら、器に創味のそばつゆを60mlと日本酒を小さじ1と
みりんを少々と隠し味として本膳を小さじ1とレモン汁小さじ2で特製たれを
作ります(分量は2人分です。)

湯切り
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

なめこを熱湯で湯きりし、水にさらして冷して水分を切ります。

なめこ投入 完成
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

すり上がった大根と湯切りをしたなめこと特製たれを混ぜ合わせます。

完成2
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

出来上がったなめこを器に盛り、完成です。
そのままご飯にかけて食べてもよし、お酒のおつまみとしてもお楽しみ頂けます。
尚、特製たれをかけてラップをして冷蔵庫で1時間位寝かせますと、さらにおいしく
頂けます。

盛りつけ例
ご覧の例は冷蔵庫で1時間ほど寝かせたものをご飯にかけた例です。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。




今回は、簡単メニューを作ってみましたが、作成後にさらにおいしい食べ方まで
発見するとは思ってもいなかったのは事実であります。
味の方も筆者特製のたれだけでなく他にも様々な方法があるかと思いますので
読者の皆様も様々なアレンジでお楽しみ頂ければと思います。

2011/06/08(水) | Kitchen Studio | トラックバック(0) | コメント(0)

The Kitchen Studio おいしいコーヒーを味わってみましょう

東北地方太平洋沖地震の震災後から筆者は本業と合わせてお役人に余計な
仕事を作られて忙しく動き回っております。
ちょっと疲れましたので今日はおいしいコーヒーを飲んでゆっくりしたいかと思います。

筆者にとってコーヒーと言いますと、過去の記事でもお伝えしましたが、昭和60年の
誠明の業界の現役時代に生訓費を叩いて業界初で導入
しましたが、市販のインスタント
コーヒーの味には何年経っても満足できないのは事実であります。
時代はあれから23年を迎えましたが、昔と変わらずの味を追求するべく、器具を新調する
ことにしました。

今回、新たに購入したコーヒーセットは100円ショップ大手でおなじみのダイソーさんから
・コーヒーカップ(2つ)
・ドリッパー(4人分)
・ペーパー
・ペーパー置き台
の5点を購入しました。

コーヒーセット
今回新調した商品。写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます。

驚きの安さでしたが、機能はしっかりしておりますので驚かされたのは言うまでも
ありませんでしたが、さっそくコーヒーを淹れてみたいかと思います。


レギュラーコーヒーの淹れ方(ペーパードリップ方式)


用意する器具
  ・ドリッパー(人数分にあった物)
  ・ペーパー(人数分にあった物)
  ・サーバなどのコーヒーを受ける器(今回は一杯のみのため省略しております)

用意する材料
  ・熱湯(沸かしたて)
  ・コーヒー豆(中挽き・お好みの物 筆者はキーコーヒースペシャルブレンドを使用しております)

1.熱湯を事前に用意しておきます。(火傷にご注意下さい)

2.ペーパーを説明書を参照にして互い違いに折ります。
  ※下のチャックを左に折ったら上のチャックは右に折る

3.折り終わったペーパーの中程を開き、ドリッパーにセットし、カップ又はサーバに
  セットします。

4.セットしたドリッパーにコーヒー豆(一人10g)を人数分入れます。

5.下の写真のように、用意した熱湯をコーヒー豆全体かけて湿らせ、10秒ほど蒸らします。
  この作業がコーヒーの味を左右しますので慎重に行って下さい。

蒸らし1   蒸らし2
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

6.蒸らし終わったら、写真を参考にして器の内周全体に回すように熱湯を
  人数分まわし入れます。
  人数分が多い場合、入りきらない場合がありますが、ゆっくり入れれば人数分は
  入ります。

抽出1
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

抽出2
人数分の熱湯が入り終わった例(1人分)
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


7.人数分のコーヒーの抽出が終わった、ドリッパーをはずすとコーヒーは完成です。
  サーバからカップに盛りつけたり、カップでそのままお楽しみ下さい。
  尚、使用しましたペーパーはそのまま燃えるゴミとして処理できます。

抽出完了
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。




完成
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

以上のプロセスでレギュラーコーヒーが入りました。
お好みでミルクや砂糖を入れてお楽しみ下さい。
筆者はそのままブラックで頂きますが、コーヒーの香りをお楽しみ頂けるかと
思います。
心ゆくまで、コーヒーを堪能して頂ければと思いますので、ぜひ、お試し下さい。


2011/05/22(日) | Kitchen Studio | トラックバック(0) | コメント(0)

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