業界スコープ

【全国に蔓延する職員の悪しき伝統】職員の施設内での飲酒の実態

先日の事ですが、四国地方の読者の方から衝撃的な写真が編集部に
寄せられ、筆者は未だにか云う実態を見せつけられました。

syoko.jpg
四国地方の某児童自立支援施設のごみ捨て場から発見された焼酎のビン(720ml)
この焼酎の製造者は石川県の酒造会社との事です。


この写真は四国地方の某児童自立支援施設のごみ捨て場内に
捨てられていた焼酎のビンです。誰がどう考えても焼酎は料理に
使うために使ったとは云えず飲むためのものでしかありません。
この証拠写真からして明らかに職員が施設内で飲酒を行っている
決定的な証拠です。
当該施設の職員は交替制ですから勤務中に飲酒が横行している
としか云いようがありません。
この事ですが、筆者が昭和63年に誠明学園のスーパー問題職員YAを
都庁に告発した際にも職員の飲酒問題を指摘
しておりますが、平成に入っても
B4の江角義男やハイパー問題職員AS等の飲酒が問題になっていたのは事実
でありますが、職員の勤務中の飲酒がこのように四国地方でも発見された事実
からして全国の児童自立支援施設の業界では悪しき昭和の伝統が令和の時代
にまで受け継がれている実態を見ますと非常に呆れたのは事実であります。

児童自立支援施設の業界は昭和の時代からの悪しき昭和の伝統から脱却
するべきであり、未だに続く職員による暴力と虐待によって子どもたちが
トラウマやPTSDや後遺症に悩まされている事を考えるべきであり、業界内の
クリーン化と併せて謝罪と補償とアフターを行うべきであります。
そして国は国連の勧告を受け入れて職員による暴力と虐待を行った職員を
処罰する法律を作るべきであります。

呆れた四国地方の某児童自立支援施設の職員の飲酒問題でした。



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2020/09/12(土) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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